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石の世界・  (No1)
カメラを構えて石に接近していくと、思わぬ世界が見えてくる……。
石の世界の右も左もわからなかったKUROが、カメラを片手に乗り込んだ
石の世界の写真記録。どうぞご覧下さい。

パソコントラブルで写真消えました……(涙)
月光楼閣
フローライト。月の光と影が作り上げる建造物は、朝の到来と共に形を失う。
飛翔前夜
中国産フローライト。鋭く透明な結晶が、金属に似た光沢を放つ。光があたれば輝き、飛び立つようなかたち。
光の歌
緑鉛鉱。高らかに命を歌うような緑。それは、太陽の光を言祝ぐ大地の声。命が歌う太陽の賛歌。
暁の星「曙光の海」
モロッコ産水晶。波打ち際に立つ灯台のような。この石は、まるで、中に熱と光を秘めているよう。
暁の星「赤い大地」
モロッコ産水晶。底面部分。ここにマラカイトが付着している。取れはしないかと思わず緊張する……。
暁の星「白龍の背」
モロッコ産水晶。小振りな結晶が集まり、ゆるやかにくねるようなポイントは、まるでのたうつ白い龍。
海の都
ナミビア産フローライト。青緑〜紫の色合いが、青い色彩が支配を強める深さの海底を連想させる。
沈黙の色 2
アリゾナ産ターコイズ。磨かれていない部分でもこの青さ。暗闇に浮かび上がる、沈黙の青。
沈んだ都
ナミビア産フローライト。たいてい、写真のタイトルは直感で付ける。ただし、直感といっても「これがぴったりだな」と、時間を掛けずに考えるという意味だが、この写真だけはレンズ越しに見たとたん「アトランティス」と浮かんだ。それは、海に沈んだ都市のイメージ。
沈黙の色
アリゾナ産ターコイズ。いわゆるスリーピングビューティーと言われるターコイズ。あまりに鮮やかすぎてデジカメがハレーションを起こすので、青白い光で撮った。

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