ブレスレットの好き勝手デザイン



天然石のブレスレットをいざ、作ろうとするとまず関門となるのはデザインでは?
どんな石をどんなふうに並べようか。

そう思って調べてみると、意味だの相性だの、「〜してはいけない」だの「〜した方がいい」だの、
いろんなタブーがあるように思われてきて、先に進まなくなることがあります。

そこでKURO的アドバイス。
そんなに難しく考えることはありません!
好き勝手やっちゃえばいいんです!
そんな好き勝手デザインのヒントになれば。

デザインにタブーなんかない
パワーストーンブレスレットについて、いろいろな「〜しないほうがいい」という説明を見かけます。
たとえば……
●左右対称でなければならない(そうしないと「気」が流れない
 
→左右対称だとどうして「気」が流れることになるのか? 
  人気のショップで左右非対称のブレスレットが売られているが?

●使う種類は3種類まで
 →3種類以上のブレスレットが売られたり、オーダーで作られたりしているが?
●金属パーツは使ってはいけない
 →使われているブレスレットはたくさんある。オーダー品でも……(略)
●ラピスラズリ、ガーネットは単独で用いた方が良い
 →ビーズのラピスラズリ自体が白いカルサイトや金色のパイライトと混じっているのに単独使用とは?
  ガーネットは成分でいろいろな種類に分けられるが、種類の違うガーネットが混じったりしてごちゃごちゃ。
  自然界では水晶や雲母などいろいろな鉱物と一緒に結晶している。
  翡翠に近い鉱物と混じったエクロジャイトという岩のビーズもある。

●意味が正反対の石は組み合わせない方がいい
 
→気にしてないブレスも普通に売られているし、意味が本や店で違うこともしょっちゅう。


……という具合に、
どうしてだめなのかさっぱりわからない説ばかり。
私はこのすべてをかる〜く無視していますが、それで何か不都合があった覚えがありません(きっぱり!)。
この「〜しない方がいい」を守った方が石を楽しめるというなら守って楽しみましょう。
たとえば、使いたい石が4種類以上あるのに、「3種類以下」だからダメなのか……と思うくらいなら無視しましょう。無視した結果、やっぱり不安とか何か悪いことがあったというなら、そこで改めて考えればいいだけです。
最初から理由もわからない説明に惑わされる必要は、何もありません。

石の相性も、石と石に相性があるなら石と人にもあるわけで、だったら石だけの相性を気にしても始まりません。
使いたい石は使いましょう!
ダメだったら作り直せばいいだけです。
気に入らなかったら作り直し、納得するまで試行錯誤できるのが自作の魅力です。



デザインは、自分が気に入ったものが正解!
これらの「〜しない方がいい」説は、実は「そうした方が考えやすい」「まとめやすい」だけじゃないかな……と思います。
たとえば、石の並びを左右対称にした方が考えやすいですし、使う石の種類(色合い)が多くなるほど、見た目をまとめるのは難しくなります。
お店で作る場合、一つひとつにたくさん時間をかけられないので「左右対称でなければ」「使う種類は3種類まで」というルールを作ってしまったんじゃないか……と思うんですが。


自作の場合、どれだけ時間をかけようとかまわないし、できることなら自分だけのデザインを作りたい。使えるものなら好きな石は使いたい。
だったら、理由のわからない「左右対称・3種類まで」のようなルールは無視しましょう。

「できた〜!」という満足感たっぷりのデザインが正解です!

パワーストーンだから……と難しく考えることはありません。
いろいろ言われているルールを守った結果「なんだかな……」と悔いが残るものを身に着けるより、満足できるものを身に着けた方がいいに決まってます。

持ち主さんに好きになってもらえないブレスレットが、力を発揮できるでしょうか。




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