いろいろやってみた
(小技集)



私はブレスレットを作るにあたって、意味だの効果だの石の相性だのは完全無視!
すると、こだわるのは見かけと自分の好みだけ!
ちょっとの雰囲気の違いも大きく影響するだけに、小さいところにこだわります。

そんなKUROが入り路あれこれちょこちょこやってみた小技集。
何かの参考になれば〜。


いろいろやってみた

小さなビーズを挟んで軽く見せる
女性で10ミリビーズはやや大きく感じる場合があります。色や模様を考えると10ミリのサイズは捨てがたいけれど、ごついかなあ……という場合、丸小と言われる小さなガラスビーズや2〜3ミリのメタルビーズを挟んでみては。
ビーズとビーズの間がわずかに空くことで、軽く見えます。

左は、ラピスラズリの間に金色ビーズを挟んだ例。
ラピスラズリにはパイライトの金が混じるので、その輝きを補う意味で金。ちょっと間が空くことで何となく軽やかに見える。
下は、カレンシルバー(3ミリくらいの多面体)を挟んだ例。挟む大きさ、数(一つおきに挟むか二つおきにするか)で印象も変わります。
きらりと華やかさプラス
上記のように小さなビーズを挟む場合、ビーズを金にしたりすると、石と石の間がきらりと光ってひそかなアクセントに。
一見地味に見える石や黒い石の間に金色ビーズを挟むと雰囲気が変わります。
6ミリなどの小さなビーズに挟むと、さらに華奢に見える効果も。
おためしあれ♪
組み合わせてみる。

大小の座金を組み合わせて使ってみた例。大きな座金は、楕円の石に合わせて折り曲げて使ってみた。

メタルビーズにメタルビーズを挟む

メタルビーズは石と石の間に挟むだけじゃない。
メタルビーズだけを重ねても、面白い雰囲気に。
ただし、使いすぎると重くなったりするので注意。
  ゴムが見えない効果も

大きなビーズを使うと、石と石の隙間にゴムが見えてしまうことも。小さいメタルビーズを挟むとゴムが見えてしまうのを隠す効果もあります。
透かしパーツはちょっと高級感?

座金などの名前で売られている透かしの入った薄い金属パーツは、使い方によっては繊細で優美な雰囲気。ただ通しただけなのにちょっと高級感が出たりして楽しい。


いろんなメタルパーツで雰囲気作り

大小、デザインを変えて挟むと、金属枠を使ったアクセサリーっぽくなって、石だけのものとは雰囲気が違って見える。できれば色はそろえるといい感じ。

下の写真のようにほぼ同じ色味でそろえて、質感の違いで雰囲気を作ることも。
目立たないけれど、石だけの場合より、ちょっとひねりが入った感じになります。
  実はガラスも混じってる

ここにこういう色が欲しい……でもちょうどいい色、大きさのビーズがない。そういう時はこっそりガラスも混ぜてみたり。
使うガラスビーズは質感や色合いにこだわりましょう
 

色合わせは共通項で

意味や効果にこだわると、必然的に石が決まってしまいますが、好き勝手デザインでは石選びは自由。
どんな石を合わせると見た目きれいにまとまるか……ということで、まずは、色の共通項で合わせてみます。

たとえば左写真上。
不透明石と透明石を合わせる際、ドラゴンブラッドジャスパーの渋い色合いに合わせて透明水晶ではなくスモーキーを。

左写真中。
ルビー・イン・フックサイトのルビーの色合いに合わせてガーネットをチョイス。

左写真下。
ケセラ・ストーンは渋い石。その中に交じるくすんだピンクの色合いをちょっと明るく半透明にした感じでピンク・カルセドニーを。

あまりにかけ離れた色は合わせにくいので、どこかちょっと共通点を作るとなじみます。
そのあたりは服装に小物を合わせるのと同じ感覚化も知れないですね。

なじませる

ごらんのように黄色いビーズの中に黒いビーズをアクセントにする場合、それだけでは目立ちすぎることも。
そこで黄色となじみ、かつもうちょっと濃い色味のメタルパールやルチル入りビーズをちりばめ、さらに部分的に小さな黒いビーズを散らせてなじませ作戦。


下の写真のように小さい黒いビーズがちょこちょこ散っております。
  紛れ込ませる
黒くてひび割れ模様の天珠。小さくてもインパクト大で目立つ……ということで、よく似た質感のラバ(溶岩)ビーズで挟んでカモフラージュ。


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