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KURO'S 知恵ノートアーカイブ-10
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楽しく浄化のおすすめ

パワーストーンでは「浄化をしましょう」と説明することが多いです。
いろんな方法が説明されているんですが、パワーストーン以外では一般的ではない「浄化」という行為に、「これでいいの?」「どうすれば?」と疑問や不安を抱くケースも多いようす。

せっかく好きな石を買ったのに、そのために不安を増やしていたら残念じゃないでしょうか?

そんなに心配しなくても。

思うところがあるのでまとめてみました。

まずは、簡単なまとめから。
詳しい説明はいろいろあるので、興味があれば調べましょう。


●浄化って何だ?

浄化というのは「洗ってきれいにする」「殺菌する」のように物理的にきれいにすることではありません。
同時に「きれいになる」方法もあるんですが、きれいにするのが目的ではないのです。
私個人の考えは別ですが、パワーストーンというのは、持っている人、時には触った人の影響を受けてしまうという考え方が多いようです。
この「影響」をクリアにして、石を元気にしよう、石が力を発揮しやすい状態にしようというのが「浄化」です。

だいたいは、

◇買ってきたら浄化しよう
店に並んでいる間に、いろんな人が触ってその影響をうけているかもしれないから浄化してクリアにしよう。

◇ときどき浄化しよう
石(主にブレスレット)は、身に着けている間に持ち主さんのマイナスの気持や、持ち主さんを取り巻く悪い気を吸い取って疲れてしまうので、ときどきそれをクリアにして元気回復させてあげよう。

◇元気回復のために浄化しよう
持ち主さんのためにパワーを発揮していると、石が疲れてくる(?)ので、浄化して元気にしよう。
(※このように「疲れをとる」のはチャージ(充電)であって浄化ではないという考えもあります)

……というのが一般的です。


●浄化の方法はいろいろある

浄化と呼ばれる行為には何種類もの方法があります。

よくみかけるのは
◇太陽光や月光にあてる
◇水で流す(流水で洗う)
◇塩に乗せる、埋める、塩水につける
◇セージ(ハーブの一種)の煙にあてる
◇水晶のクラスターやさざれにのせる

など。

変わった方法では、土に埋めるなどもあります。
海外サイトでは、玄米に埋めるとか、ろうそくの火をくぐらせる、12時間冷凍して水で流す(!)という「そんなことして大丈夫?」と言いたくなるような方法も紹介されていたりします。


●頻度や時間もいろいろ、疑問もいろいろ

ひと月に一度は浄化しましょう、いや一週間に一度は浄化しましょう。
時間は○時間くらいで。この方法はエネルギーチャージであって浄化ではない。
など、詳しく言えばいろんな説明があります。
店や本によって説明が食い違っていることはしょっちゅうです。

そのためか
クラスターを持ってないけど浄化できないのか。
アメジストでも浄化できる?
月光に当てたいけど、曇ってる、どうしよう。
……と、いろんな心配や疑問も数限りなくあります。

ちょっとここで考えてください


●もういちど。浄化ってなんだ?

浄化って、なんでしょう?

お店の人や本で「浄化しましょう」といってたから、やらなければならないもの?
私は、それでは満足できませんでした。
なぜやらなければならないのか、浄化がどういうものかわからない……そんな意味不明のことを自分の石にするのはだ。

そこで調べたら、最初に書いた「他人の影響を受けているかも(他人の念がこもっているから)」とか「持ち主やその周りの悪い気を吸っているから」とかいう説明がでてきました。

これをさらにまとめてしまうと「石は人の心の影響を受ける」ということです。
「ただの石ころがそんなわけないだろう」と思うのも自由ですが、パワーストーンではそのように考えることがあるということです。
「気」とか「念」という言葉を言い換えれば「気持ちの力」です。
石は人の気持の力に影響される……それがパワーストーンの考え方の一つ
だったら、石に一番影響を与えるのは、なんでしょう?

それは、持ち主さんの気持ではないでしょうか?

石に一番近く、一番長い間いっしょにいて、所有者と所有物という強い縁で結ばれた存在……それが石に影響を与えないわけがない。
もともとパワーストーンというのは、興味がない人が持てばただのきれいな石ころですが、持ち主さんがパワーストーンと考えるからそうなるもの。

つまり、持ち主さんの気持が石をパワーストーンに「する」のですから、石を元気にするのも持ち主さんの気持でしょう。
浄化も、「めんどくさい」「そんなのしなくても」と思うならやらないけれど、「石のため」「石を元気にしたい」という石を大切にする気持ちのあらわれのはずです。

むしろ、大切にしたいという気持ちを、何らかの形であらわすための行為が浄化。
「とにかくやらなきゃいけないから」「やればいいんでしょ」ではなくて、持ち主さんの気持がこもっていてこその浄化ではないでしょうか。


●浄化の源は、持ち主さんの気持

浄化というのは、持ち主さんの心の力を石に(効果的に)伝えて元気にするための方法なのです。
ですから、方法ばかりに一生懸命になって、気持ちを忘れていたのでは、せっかくの浄化も意味なしです。
ここで、「これでいい?」「浄化できてないんじゃない?」「浄化すれば大丈夫?」……と持ち主さんが不安に思っていたらどうでしょう?
どんな気持ちが石に伝わるでしょうか?

はっきり言いますが、不安な思いで浄化をしない方がいいです。

「浄化すれば大丈夫?」じゃなくて「浄化したから大丈夫! 一件落着!」と持ち主さんが気分に一区切りつけるくらいの気持が必要でしょう。
「浄化できなかったから、石がどうにかなっちゃうかも!」……なんて、浄化で心配を増やしてしまったのでは本末転倒もいいところです。

石を元気にしたい。石にプラスの明るい気持ちを伝えたい。
だったら
石を楽しむために、楽しく浄化することをおすすめします。


●楽しい浄化のために

楽しく浄化ですから、「浄化できてる?」と心配しているようでは楽しめません。
浄化にはいろんな方法がありますが、こうしなければならない、この方法が正解というものはないので、「これなら浄化できそう!」と思える方法を選びましょう。

また、浄化の方法によっては、石が色あせしたり、物理的なダメージが出ることもあります。
石の鉱物的な性質も考慮して、浄化の方法を選びましょう。
※こちらのノートも参考にどうぞ
「石の性質を知っておくと便利なこと」


浄化は、必ずしもさざれやクラスターが必要なわけではありません。
「浄化したい、でも安く、効果のある方法で」
と考えるのではなく
「浄化したい。クラスターは買えないけど、その分心を込めて
と考えることをお勧めします。


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