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KURO'S 知恵ノートアーカイブ-38
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パワーストーン 「パワー」をちゃんと区別しよう


パワーストーンは、石に不思議なパワーがあると考えて楽しむものです。

「考えて」なので、本来は、パワーストーンとして見ない場合は関係のない話なのです。
ところが、ここをごちゃ混ぜに考えて混乱しているケースがあるので、ちょっと考えてみませんか?


●あなたの考えるパワーって何?

「石のパワーって本当にあるんですか?」
という質問をときどき見かけます。
この場合、私は「あなたの考えるパワーってなんですか?」と問い返します。

実は、ここをはっきりさせておかないと話が進みません。


●パワーには二通りある。

実は、石のパワーには大きく分けて二通りあります。

ひとつは、磁力とは放射線とか機械で測ることができるもの
これは「信じていてもいなくても、その石の性質として持っているパワー(力)」です。

もう一つはパワーストーン的な金運とか恋愛運とか邪気が、波動が……といった、パワーストーンとして考える時には意味があるけど、パワーストーンとして見なければ関係ないもの
信じている場合には「ある」ことになるけど、信じていなければ(知らなければ)「ない」パワーです。

もともと石の効果というのは、持ち主さんが石と出来事を結び付けて「これは石のおかげ」と考えるから、その出来事が石の効果に「なる」、石にはその効果をもたらすパワーがあることに「なる」ものです。
同じ石を持って同じ出来事が合っても「石にパワー?馬鹿らしい」とか「そういうのは石の効果じゃない」と考える人にとっては石の効果ではないし、石にはそういうパワーがあることにはなりません。

だから、「効果があるなら持とう」「持てば効果がありますよね?」というのは実は考え方として違うんです。


●「石のパワーって本当にあるんですか?」

話を最初に戻して、「石のパワーって本当にあるんですか?」
そのパワーが磁力や放射線みたいなことなら、石の種類によっては「ある」。
パワーストーンとしてのパワーだったら、信じてる人は「ある」と思う。
……ということになります。

この場合の「信じてる」は「信じていればそれでいい」という意味ではないので、注意が必要です。信じていれば、何もしなくても石が何とかしてくれるわけではないからです。
だけど、信じていなければ「石のおかげ」とは考えないでしょうから、信じていないと「石のおかげでこんなことが!」という出来事もないことになってしまいます。


石好きさんが石を持ってうれしい、楽しいも、「石には石好きな人を楽しませる力がある」と表現するなら、石にはそういう力が「ある」ことになります。

私個人は、金運とか恋愛運とか、そういうのは石を持つだけでは無理だと思うので「ない」と答えますけど、石好きさんを楽しませてくれるパワーは「ある」と思ってます。なんたって現在進行形で実感中です。


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