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KURO'S 知恵ノートアーカイブ-6
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石の名前を忘れてしまった! 質問するときのコツ

「パワーストーン(天然石)のブレスレットを買ったけど、石の名前を忘れてしまった。
この石なんですか?」

……という質問を見かけます。

わかるものならご協力したいんですが、もうちょっとここを工夫した方が、より正しい回答が得られるんじゃないかと思うところがあるのでまとめてみました。

まず。


●買ったお店で確認するのがおすすめ

いきなりつっけんどんで失礼します。でも、これが一番確実です。

石を画像で判断するのは難しいです。
わかりやすい石もあるんですが、見分けにくい石は、写真写りなどで実物と違って見えているとかなりの難問。
実物でも手に取り、重さや手触りを確認し、必要ならルーペでのぞいてみたりしたいくらいなので、小さな画面だけでは間違う確率も大なのです。

通販だったり店が遠かったり、難しい場合もあるかと思いますが、可能ならば買ったお店で確認を!


●意味や効果では石を特定するのは難しい

石の意味や効果は一つに決まっていません。説明している店や本で違っていることもしょっちゅうです。
「こんな意味でした」というのは「これかな?」程度の手掛かりにはなりますが、意味で石を特定するのは、残念ながら無理です。


●できれば写真を

「こんな色で、こんな模様で……」
言葉の説明で分かる場合もありますが、言葉ではやはりイメージがずれる場合が多いので、できれば写真付で質問しましょう。


●写真のコツ。わかりやすい写真で!

写真でも、わかりやすい写真とわかりにくい写真があります。
思い立って適当に写真を撮ったのでは正確な答えが得られにくいです。

わかりやすい写真のポイントは

◇なるべくアップで
 ずばり、ブレスレット全体の写真は不要です。
 わからない石があるなら、その石をなるべくアップ(ピンボケはだめです)
 全部の石がわからない場合も、写真一枚に3〜4粒が写るようにして、複数の質問に分割しましょう。

 ブレスレット全体の写真では一つ一つのビーズが小さすぎ、わかりやすい種類の石しか判別できません。
 知恵袋をパソコンで見ている場合、画像を拡大できません。
 スマホなどで拡大しても、ぼやけるだけでクリアに拡大できない場合も多いです。
   
暗くてピンぼけ、ブレスレット全体の写真はNG!  できればこれくらい明るくアップで撮りましょう。
◇背景はシンプルに
 さざれの上や模様のある布の上、腕にはめたままの写真はわかりにくいです……。
 色のはっきりしたものの上で撮ると、その色の影響を受けて、石の色が正しく写せません。背景は光を反射しない白や黒の紙の上がおすすめです。
 
◇フラッシュは避けて
 フラッシュを用いた写真も、実は見にくいです

◇写真と実物を見比べて、どうですか?
 とった写真と実物を見比べて、同じように映っているでしょうか?
 暗すぎたりしていませんか?
 色がおかしく映っていませんか?
 ピンぼけしていませんか?
 そういう写真では、石を見分けるのは困難です。
 写真を撮る場合、モニターに暗く映っているなら、カメラにとっては暗いのです。
 明るい場所で撮る、電気スタンドなど照明を増やすなどの工夫を。
 色が変に映っているなら、今どきの携帯カメラでも「ホワイトバランス」という機能があると思うので、それを利用して色を調整しましょう。
 写した写真をチェックして、だめなら面倒でももう一度!

◇写真の向きにも注意
 携帯やスマホから質問する場合は、PCで見た場合に正しい向きで見えるよう写真を撮るか、投稿する際に写真の向きを調整しましょう。
 携帯やスマホであれば、縦横が違っても向きを変えて簡単にみることができますが、パソコンの場合はそうはいかないので見にくいです。


●適当な答えでもいいの?

ちょっと聞いてみたいだけだから……と思われるかもしれませんが、じゃあ、逆に、わかりにくい写真だから適当に答えちゃえ〜と思われていたら困りますよね?
ただでさえ写真で見分けるのは実物に比べて不利なので、なるべく実物どおりで見やすい写真を撮りましょう。


●写らなければ説明を

とはいえ、なかなか写しにくい場合もあります。
そういう場合は、
「中に入っているのは黒い針状のものです」「角度によって青い光が出ます」「光にすかすとぼんやり透けるくらいの透明度があります」など、写せなかった石の特徴を言葉で説明するといいですね。


●回答が寄せられたら検索しよう

繰り返しますが、写真だけで石を判断するのは、実物を前にするよりもかなり不利。
極端に言えば、不透明な石なのに画面では透明感があるように見えてしまって、全然別の石を回答してしまった……ということもあります。
「この石では?」という回答が寄せられたら、検索して手元の石と見比べてみましょう。
買った店でなくても近くに石の店があるなら、回答で寄せられた石を探して比べてみましょう。


●意味は? 効果は?

「この石の名前を教えてください」という質問に対して「この石では?」という回答が寄せられると、「意味は何でしょう」と補足で質問が増える場合も多いです。

……が、ちょっと待ってください

必ずしも回答に出てきた名前が正しいとは限りませんし、異なる回答が複数寄せられる場合も少なくありません。
名前が正しくないなら、意味の説明も役に立たないです。

いったい本当にその石なのか
検索して確認する際に、自分でも意味を調べましょう。
「意味の説明がいろいろあってわからない」
……そんなのは理由になりません
「こんな意味」と回答があったとしても、それは回答者さんがいろいろある中から、たまたまその意味を知っていた、というだけです。
石の意味に「これが正しい」はありません。自分で調べて納得した意味が正解です。


●買ったら石の名前をメモしておくのがおすすめ!

ちょっと順序が逆ですが、ブレスレット(ブレスレット以外でも)を買ったら、石の名前をメモしておくことをお勧めします。
「意味は覚えているけど名前を忘れた」というケースが多いんですが、意味は忘れても調べられますが、名前を忘れてしまうと写真を付けて質問したり、確認したりと手間がかかります。
石の名前がわからないとお手入れや浄化の方法を選ぶにも困ります。

意味より石の名前を憶えておきましょう!

買ってすぐに写真を撮っておくと、万一ゴムが切れたり交換する場合に、元のデザインがわからなくならないのでお勧めです。 

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