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水晶のお手入れ

水晶の
「浄化」ではなくお手入れの方法を紹介。
個人的見解ですが


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……本来の意味に加えて個人的な基準をプラスしたもの。 
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名称がアルファベットのみのものは、日本では聞いたことが無く、海外サイトで見かけた用語です。
布で拭く お手入れの基本といえるのでは。
お店の隅でよほど埃をかぶっていたりしないかぎり、柔らかな布で拭くのがよいと思います。
ちなみに、100円ショップのめがねふきなどが手軽でおすすめ。
ただし、むちゃくちゃ細い結晶や、折れそうな部分には注意すること。
水洗い お店で買ってきたら、なんとなく水洗い……という方も多いようです。
ただし、母岩が着いている場合や複雑な形状のクラスター、ほかの鉱物が着いている場合は、水洗いはお勧めできません
単結晶などを水洗いする場合は、温度差に注意
日光に当ててあたたかくなっている水晶を冷たい水で洗ったり、逆に冷たい水晶を熱い湯で洗ったりすると、ひびが入ることがあります。

クラックによる虹が出ている場合、水洗いすることでクラックに水が染み込み、虹が見えなくなることもあります。(クラックの中の水が蒸発すると、また虹が見えるようになるそうです。

逆に、よく「水に弱い」と言われている石がありますが、そういう石は水気厳禁というわけではなく、さっと洗うくらいなら大丈夫問場合が多いです。
程度と頻度の問題ですね。
日光に注意 アメシストを直射日光に当てすぎると退色するという話は有名ですが、スモーキー・クォーツも退色するおそれがあるそうです。
あるお店で聞いたところ、「冬の窓辺なら大丈夫だが、真夏には窓の近くの棚には置かないようにしている」とのことでした。
大事を取るのであれば、「色の付いている水晶は
直射日光にあてすぎないのが良いでしょう。
クンツァイトやヒデナイトは厳禁です。
角(エッジ)の保護 水晶のモース硬度は7でガラスよりも硬いのですが、ぶつけたり落としたりすると角(エッジ)が欠けてしまいます。
せっかく無傷な結晶の角(エッジ)は、無傷なままにしておきたいので、その場合はミネラルタック(鉱物標本固定用の粘土)などで保護するといいと思います。
丸玉は注意! クリアな丸玉を窓際に置くと、虫眼鏡と同様に光を集めてしまうので注意。
発火する危険があります。




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