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ウェブショップの説明で見かけるのはまず「浄化」
話で聞くのもまず浄化。お店でも「浄化いたしましょうか?」
しかし、よーく説明を見ていくと、「浄化」以外のステップもあるようす。
しかも、その名前もいろいろ、順番もいろいろ。
いったいなにがどうなっているんだか。

とりあえずまとめてみました。

間違いやリンク切れ、その他情報がありましたら、
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こんなこと誰もしないだろうなあ……。だからやってみるわけですが(笑)。
私が見渡してみたところでは、用語とサイトの傾向から大きく分けて系統は二つ。
ひとつは、海外サイト (海外では、いわゆる日本式パワーストーンと言うのはないようす)や、国内サイトでもマスター・クリスタルやK・ラファエルなどの名前が出てくるようなヒーリング系サイトで言われている方法。
以下、これをクリスタルヒーリング系と呼びます。
クリスタル・ヒーリング系の方法は
「浄化」→(覚醒)→「チャージ・活性化」→「プログラミング」

もうひとつは風水の流れを組むと思われるもので、
「浄化」→「啓動」→「注念」
の流れをとります。

「覚醒」にあたるステップをとらなかったり、プログラミングや注念が「願掛け」と呼ばれていたり、
浄化以降のステップが無かったりする場合もありますが、大きく分ければ二つと言えるのではないでしょうか。
そしてもちろん、「パワーストーン」としてくくればこれらすべてを含みます。


一体何故浄化をするのか、それは本当はどういう意味を持つ行為なのか……調べてみたところ、そのような考えをたどることができたのは、海外のクリスタルヒーリング系のサイトでした。
そこでは、日本とは違って、「なぜ、それを行うのか」「どのような気持ちで行うのか」という
意識付けの説明がしっかりがなされていました。
海外重視というわけではありませんが、入り乱れる説明や用語を整理し、根本に立ち帰るということで、クリスタルヒーリング系の海外サイト情報をもとに、浄化とそれに続くステップについてまとめてみます。


言うまでもありませんが個人的意見満載です。


各ステップの具体的方法については、画像をクリック!

パワーストーン的石のメンテナンス(?)として、もっとも良く耳にするのが「浄化」。
一般的には、石が手元にやってくる間に受けた(と思われる)さまざまな影響やヒーリングなどに用いたことなどで石に蓄積された疲れを取り除き、石をニュートラルな状態に戻すステップであるとされています。

そのための方法はさまざまで、石の特性や石が受けた影響に応じて行います。

聖別と呼ばれることもあります。

大切なのは、「浄化という行為を行うこと」ではなく、
「石の中に光が満たされていく様子をイメージすること」
「石から濁ったものが抜け出して、透明になっていくさまをイメージすること」。

石を浄化するのは心の力。さまざまな方法は、イメージを強く働かせるための手段だと思います。

サイトによってはこのステップがない場合もありますが、一応ご紹介。
「啓動」と呼ばれることもあります(風水系の考えに多いようです)

「浄化」によってニュートラルな状態になった水晶を、個人ユースにカスタマイズする最初のステップと言えます。


普通の状態では石は「眠っていて」力を発揮しない状態にあるので、それを「目覚めさせて」、パワーを発揮できるように準備をするのだと言われることもあります。

「これから一緒によろしくね」という、石への挨拶……という感じでしょうか。

※このコーナーの段階分けは一例です。
 浄化の後、エネルギーチャージではなくチューニング、
つまり石と持ち主の波長を合わせる
 ステップを設定している説もあります。

ヒーリングや瞑想に用いる、願掛けをする……単に鉱物標本として眺めるのではなく、石と一緒にがんばろうと思うのなら (※石に働いてもらうという言い方は好きではないので) 、石にも特別なエネルギーが必要かも……ということで石にエネルギー補給するステップです。その具体的な方法を見ていると、石に、大地の(地球の)エネルギーを導き入れるイメージのようです。
しかし、実は大地のエネルギーを補給するのは持ち主の心の方かもしれません。
「活性化」とも言われます。

人間や神仏のエネルギーを注ぐ「気入れ」という考えもあるようです。

石に集中することで、「やる気」を高める。
もっとイメージ的に言うならば、
石を通して大地のエネルギーに触れ、心の力を強化する。

……それがこのステップなのです。


※ここで心にとめておきたいのが、「浄化→啓動→注念」のステップをとる風水系のやり方では、「活性化」にあたるステップがないということ。
たとえて言えば、「活性化」を行うクリスタルヒーリング系の考え方における石が、充電が必要な携帯型電気製品であるのに対し、風水系の考え方では、常にコードで電源につながっている……ということ。
そのような違いがあるということは、その前段階である浄化も、言葉は同じでもクリスタルヒーリング系と風水系では違うのではないかと思われます。


石に満たされた大地のエネルギー (実は強化された持ち主の心の力) を、より効率的に、目的に向かって動かすための調整段階。
漠然と「……したい」と思うより、「そのためにはどうすればいいか」、それが成った時の自分はどうなっているか……あるいは、石と共にしようとしていることに心を集中することで、高めた心の力を実際に動かしていくためのルートを作る。

あるいは、具体的な行動内容まではイメージできなくても、「何かをしたい」「しなければならない」という目的意識に集中し、心を研ぎ澄ますこと。

それがプログラミングであると言えそうです。

この段階を「願掛け」「注念」と言うことがありますが、厳密にはちょっとちがうのではないでしょうか。

「○○して欲しい」「石さん、○○して下さい」ではなく、「○○となりますように(そのための力を貸して下さい)」というイメージ。
石または石を通じて何か精神的な存在が何かをしてくれるのではなく、あくまでもそのために努力し行動するのは自分であるということ。
「して欲しいこと」と「していこうとすること」を厳密に区別する、自分自身に対する「目」が必要です。
つまりは、自分自身とどれだけ真剣に向き合えるかということ。


石を浄化・活性化し、プログラミングすることは、
雑念を祓って自分の思いに集中し、
心の力を効果的に動かしていくことである……と
考えられるのではないでしょうか。

石はそのための心の焦点であり、心のパートナーであると思うのです。

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