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性懲りもなく繰り返しましょう。「浄化」とは、
石のためではなく、実は自分の心に働きかける精神的儀式である。
自分と向かい合い、心の奥へと至る準備段階である……と。

だからこそ、自分が納得できて、心を込められる浄化方法を選ぶべき
そのためのいろいろあれこれ、KURO的ツッコミ満載でまとめてみました。

.ここにある情報は、「このようにすべき」という方法ではなく、
さまざまなサイトで見つけた、浄化についての情報を集めたものです。
自分にとって、自分の石にとってどの方法がふさわしいかは、あなたが選んで下さい。


ここにあげられた情報は、効果や行った際のダメージの有無を保証するものではありません。
実際行う場合は、自己責任にておねがいします。
間違いやリンク切れ、その他情報がありましたら、
掲示板ブログのメールフォームWEB拍手のメッセージ欄よりご一報お願いします。



たくさんあるので、大まかな項目を挙げてみました。項目別に、さらにたくさんの方法があります。
項目名をクリックすると詳細説明にジャンプします。






 流水を使う
流水にさらす
 石に流水をかけて浄化する方法
【方法】
◇水道水で(さっと流す)
◇水をちょろちょろと細く流し、浄化をイメージしたり、石に話しかけながら、きれいになったと感じるまで水をかける。
◇容器に水を満たして石を入れ、その上に水を流し続ける(1〜2分)
◇天然水(川や泉)、雨水で
◇神社などの水で
◇お湯は使ってはいけない。
◇温かい水と冷水で交互にすすぐ
 (温度に注意!)
◇石を手に握り、石が浄化されて光に満たされるようすをイメージしながら水をかける。

など、意外にいろいろな方法があるようす。

【浄化しているときに】
美しい滝を思い浮かべたり、海辺で波に洗われている様子、石の中の不要な物が洗い流されて光に満たされるようすをイメージする。
説明を読んでいると、本来は川や湧き水できれいにできればよいが、一般家庭ではそうもいかないので、水道水で代用……という感じだと思われる。
ということは、川や湧き水わき水ではない分、イメージで補わなくてはならいのではないか。
一方、日本では「このことは水に流しましょう」的な文化が入り込んでいるような気がしないでもない。


「水の浄化には適なさい」とされる石が多いが、一度や二度の水洗いで破損する石は、実はあまり多くない。
一方、水は大丈夫とされている石でも、形状や水洗いの方法によってひびが入ったりする可能性もある。
石の種類、形状、水洗いの方法など、総合的に判断するか、もしもの時のダメージを覚悟しておく必要がある。
●水に弱い石
・原石、モース硬度7以下の石は水による浄化は勧められないとするところもある。
金具のついたアクセサリーも水は避ける。

●水を用いた浄化を避けた方が良いと言われている石
アズライト、アポフィライト、アラゴナイト、アンバー、カルサイト、クォーザイト、クリソコラ、クンツァイト、珊瑚、スギライト、セレスタイトソーダライト、ターコイズ、タンジェリンクォーツ、パール、ハウライト、バリサイト、フローライト、ヘマタイト、ヘミモルファイト、ボージーストーン、ボーナイト、マラカイト、ラピスラズリ、ラリマー、ロードクロサイト
●物理的に水に弱い石
エンジェライト、カルカンザイト、クロコアイト、セレナイト、ターコイズ(未処理)、デザートローズ、ハーライト(岩塩)、パイライト、

詳しくはこちら
水に弱い石はもちろんのこと、ガサガサした感じの石(母岩に注意)、コンビネーションもの、クラックがあるものなど、石の形状でも水がダメな場合がある。
※その他の石についても、さっと流す程度なら大丈夫な石が多いが、頻繁に行う、長時間行うのは避ける。


水に弱いと言うことは、ブレスにした場合、汗にも弱いということなのでご参考に。
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 貯めた水を使う
●水の中に入れる
 容器に水を入れ、その中に沈める

【方法】
◇天然水が良い
◇ミネラルウォーターで
◇水道水でも良い
◇神社などの水で

◇容器はガラスか陶器、金属・プラスチックは使わない

容器については、国内サイトでは言及されていないようだが、海外サイトではガラスや陶器を勧めている。

【時間】
10分以上
数時間
念入りに行うときは1日
水道水なら一昼夜、ミネラルウォーターなら数分
諸説さまざま。
水による浄化も、よく読むと流水と貯め水に分けられる。

貯め水では、「水鏡」のイメージを取り入れ、容器ごと太陽にあてたり、月光を受けたりすることもあるようである。

●水に弱い石
・原石、モース硬度7以下の石は水による浄化は勧められないとするところもある。
金具のついたアクセサリーなども避ける。

●水を用いた浄化を避けた方が良いと言われている石
アズライト、アポフィライト、アラゴナイト、アンバー、カルサイト、クォーザイト、クリソコラ、クンツァイト、珊瑚、スギライト、セレスタイト、ソーダライト、ターコイズ、タンジェリンクォーツ、パール、ハウライト、バリサイト、フローライト、ヘマタイト、ヘミモルファイト、ボージーストーン、ボーナイト、マラカイト、ラピスラズリ、ラリマー、ロードクロサイト
●物理的に水に弱い石
エンジェライト、カルカンザイト、クロコアイト、セレナイト、ターコイズ(未処理)、デザートローズ、ハーライト(岩塩)、パイライト
詳しくはこちら
水に弱い石はもちろんのこと、ガサガサした感じの石(母岩に注意)、コンビネーションもの、クラックがあるものなど、石の形状でも水がダメな場合がある。
※その他の石についても、さっと流す程度なら大丈夫な石が多いが、頻繁に行う、長時間行うのは避ける。


水に弱いと言うことは、ブレスにした場合、汗にも弱いということなのでご参考に。
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 日光をあてる
【光のあて方】
◇外へ出す
◇窓辺(ガラス越し)
◇明るい部屋であればカーテン越しでも可。
など、直射日光説と間接的でも可とする説がある。
◇裏返す必要はない
……らしい。

【時間】
◇24時間あてる
◇午前中(7〜10時)に30分から2時間
◇日の出の前後30分くらい。その後は日影
◇数時間くらい
◇直射日光(5分ほど)
◇流水浄化したあと、乾くまで
◇4日4晩(月光には当てない)
◇1週間ほど
1日でもいいが最低3日、日没前には取り込む
など、これも諸説あり。
国内サイトでは午前中説、海外サイトでは24時間説を見かける。


石を傷めるのでお勧めしないと明記しているサイトもある。

【エネルギーチャージにも】
他の浄化の後で日光に当てるとよい、
エネルギーチャージにもなる
……とする説もある。
「太陽光にあてればよい」的なやり方ならば、個人的にはあまりお勧めしたくない方法。

あくまでも太陽光が石の中に流れ込み、浄化されていくようすをイメージすることが大切
太陽光が当たるところに置いてほったらかしではなく、短い時間でよいので、そばにいて、イメージと共に浄化した方が効力があるはず。


透明度が高い水晶の丸玉などでは、レンズ効果で光を集め、発火の可能性があるので要注意。
【日光浄化に適さない石】
色石、金具のついたアクセサリー

●日光を避けた方がよいといわれている石
アクアマリン、アズライト、アメジスト、アメトリン、アンバー、エメラルド、エンジェライト、オパール、カーネリアン、カルセドニー、カルサイト、サルファー(イオウ)、スギライト、スモーキー・クォーツ、セレスタイト、ターコイズ、タンジェリンクォーツ、チャロアイト、デザートローズ、トルマリン(カラー)、トパーズ、パール、バリサイト、フローライト、モルガナイト、ラリマー、ルビー、レピドライト、ロードクロサイト
●物理的に日光にとても弱い弱い石
クリソプレーズ、クロコアイト、クンツァイト、セレナイト、ターコイズ(未処理)、パイライト、ヒデナイト
詳しくはこちら
一般に日光浄化がダメと言われている石も、短時間であれば問題ないものがほとんどですが、中には本当に日光厳禁の石もあります。
クンツァイト、ヒデナイト、セレナイトなど
個人的に、「色石の日光浄化はイメージ重視の短時間で」と言いたい。
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 月光をあてる
【光のあて方】
◇朝日の当たる場所は避ける
◇朝日が当たる前に回収する
◇月光と朝日を両方あてる
◇直接光をあてた方がよい
◇ガラス越しでも良い
◇曇っていてもOK(または曇っているとダメ)
◇身につけて月光を浴びる(浄化をイメージする)
◇流水で浄化した後2〜3時間
◇冬の月は浄化に適している
◇午前1〜3時は避ける

直接あてる説と間接でも良いとする説両方あり。
中には、月光は浄化の妨げになると言う説もある。

◇裏返す必要はない
……らしい。


【時間】
◇一晩
◇10分ほど
日光と違って長時間でも問題はなさそうだが、しまい忘れに注意。

【時期】
◇満月の夜に
◇満月をはさんで前後3日間
◇満ちていく月の時に
◇満月から新月の間。
◇欠けていく月は古いエネルギーを一掃するのによい
……説は色々あります。


【そのほかにも】
水を入れた容器に石を入れ、それを月光の当たるところに置くという、水+月光のダブル浄化もあるらしい。
ネックレスなどは、月光が当たる木の枝に吊すと良い。
月光浄化をしていたらしまい忘れて朝日が当たってしまった……というのは、月光浄化&日光浄化ではなく、単に「野ざらし」です。

月の光に当てれば良いというのではなくて、やはり月の光で浄化されていくイメージが大切。
その点では身につけて一緒に月の光を浴びるというのは意外に効果的かも。
短い時間であっても、石と共に過ごし、石のことを考えることで、日常生活にゆとりをもつことでもあるから。


午前1〜3時って……丑三つ時は避けるということ? かなり和風な考えも入っているようです。
【月光浄化に適さない石】
サンストーンなど、「太陽」の要素が強い石にはむかないという説あり

逆にムーンストーンやローズクォーツなど、つきにまつわる石、女性のイメージの石は月光による浄化が特に効果的だとされている。
惑星に属する石も参考にどうぞ。
ほぼすべての石にOKと言われる月光浄化にあえてツッコミ。
冬、長時間屋外に出したりしたあと、いきなり温かい部屋に入れたり、温水で洗ったりすると、温度差によってひびが入る可能性があります。
また屋外と屋内の温度差によって結露する場合もあると思われるので、水に弱い石、繊細な結晶の石には要注意。
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 塩を使う


































●塩の上に載せる、または埋める
塩分に弱い石があるので注意。
終わったあとは水で充分洗い、水気をふき取って乾かす。
浄化としてはかなり強力な方法で、石にパワー的なダメージがある場合もあるとされている。
日々のメンテナンスとして行うのではなく、単発的に、徹底的な浄化を行いたい場合に用いる方法。

強い浄化であるため、願掛けした石には用いてはならない
あるいは、
浄化と同時に石のエネルギーそのものも空にするため、塩浄化の後は必ず太陽にあててエネルギーチャージすべしと言う説明もある。


【時間】
短時間身につけた程度であれば10分ほど、長く身につけたものでも4〜6時間で充分という説もあれば、三日から一週間、または程度に応じて3日、7日、21日という説もある。
一般的にしっかり浄化したい場合は時間を長くとる傾向がある。

【使用する塩】
普通の食卓塩で良いという説、天然塩がよいという説などさまざま
岩塩を用いる方法もあるらしい。

【塩水の濃さ】
海水と同じくらい
海水よりも濃いめ
……これでなければダメと言うことはないようす。


【使用した後の塩】
一月ほどは繰り返し使って良い説、使用した後は再利用したり料理に使ったりせずに捨てる説などこれさまざまな説がある。

【さまざまな工夫】
塩によってダメージを受けるおそれがある石を、あえて浄化したい場合に用いる方法。
◇石を包んで塩に埋める
(石を紙やラップに包んで塩に載せたり埋めたりする。塩に直接触れないとダメだという説もあるが、容器やラッピング越しでも問題ないとする説もある)

◇塩のまわりに盛り塩をする
 (24時間。塩分に弱い石、不安な場合は数分)
 東西南北にあわせて4か所に盛り塩をするという説もあり。
◇岩塩ランプをつける、近くに置く
 
アロマバーナーつき岩塩ランプもある
◇岩塩クッション

(岩塩を密封できるビニール袋に入れ、その上に石を載せる)
◇別の容器に入れた石を塩の上に置く
 
(容器越しでも塩の浄化力は損なわれないという説がある)
◇指でつまんでぱらぱら振りかける 
 「浄めの塩」の要領? ひとつまみほどの塩をぱらぱらかけながら石が浄化されていく様子をイメージする。
塩による浄化は、大いなる自然、そして命の生まれた場所である海のエッセンスとしての「塩」の力で浄化をするという考えと、古来、塩に対して人々が抱いてきたと言われる清浄・不変・結合といった神聖なもの……という働きで浄化しようとするものと二通りのイメージがあるようす。

ご存じのように生命は海で生まれたとされているが、海の深いところではなく、浅いところや潮だまりのようなところから生まれたのではないかと言われています。

ちなみに、海水の塩分濃度はおよそ3.3〜3.5%、人間の血液の塩分濃度は約0.9%。
海水と血液の塩分濃度がほぼ同じ……という説明は、実は間違い。

また、浄化に用いられる塩については、市販の食卓塩でよいという説がある一方で、「粗塩」「天然塩」「海から採れた潮であること」などの条件がつけられる場合がある。

粗塩(荒塩)とは、ざっと検索すると、「海水から作られて精製されていない塩」であるという説明を見かけるが、「粗塩・荒塩」や「自然塩」「天然塩」「自然海塩」という名称については発売元が独自に付けているもので、学術的に明確な定義のある用語ではない。

「食卓塩ではだめで、海水から作った粗塩でなくてはならない」というと、あたかも食卓塩が科学的に合成されものであるかのように感じるが、一般に売られている塩も海水が原料で、イオン交換膜法という方法で作られている。この方法では、ミネラル分がほとんど残らないために、より海の成分に近いと思われる天然塩の方がよいとされているようである。

市販の塩(精製塩)と、天然塩とされる塩のミネラルの差はごくわずか。どちらかというと粒の大きさの差が舌に感じる味の差であるという話もある。

海水を乾かして作り、精製していないということは、海の汚染もそのままはいっているということでもある。

平成16年7月には、日本近海で採取した海水で作った塩であると思わせるような表示でありながら、実は外国産の天日塩を海水に混ぜて再生加工した塩であった数社に対して、警告が出されている。

海のイメージを求めるのも良いが、求めるのはイメージであるということをしっかり自覚し、根拠のない商業的表示に惑わされないようにすることも大切かも。

参考リンク
Wikipedia「塩
日本の塩
塩の情報室
お塩の種類

どうしても塩を使うのなら、個人的には「盛り塩」「別容器に入れて塩の上に置く」がおすすめ。

岩塩ランプは
湿度の高い日本では空気中の水分を取り込んで溶ける(潮解)場合があるので、定期的に、また梅雨時には特にランプを点灯した方が良い
使わないときはビニール袋で密閉して保存すること。
●塩浄化に適さない石
・原石、モース硬度7以下の石は塩による浄化は勧められないとするところもある。
金具のついたアクセサリー
●塩による浄化を避けた方が良いと言われる石
アズライト、アポフィライト、アンバー、ウレクサイト(テレビ石)、エンジェライト、オパール、カルカンザイト、カルサイト、カンポ・デル・シエロ、ギベオン、クリソコラ、サンストーン、スギライト、セレスタイト、セレナイト、ソーダライト、ターコイズ、タイガー・アイ、チャロアイト、デザートローズ、パール、パイライト、バリサイト、ファイア・オパール、フローライト、ヘマタイト、ボージーストーン、マイカ、マラカイト、ラピスラズリ、ラリマー、レッド・タイガー・アイ、ロードクロサイト
●物理的に塩に弱い石
クロコアイト、ターコイズ(未処理)

詳しくはこちら
「塩で傷が付くので、あまり動かさないこと」という説明があるが、ハーライト(岩塩)のモース硬度は2。理論上はそれよりもモース硬度が高い石は傷は付かない……はず。
まあ、漬け物じゃあるまいし、ゴシゴシ塩をすり込むこともないでしょう。ただでさえリスクの大きい、強烈な浄化方法なので、やさしくやさしく。


塩浄化のあとの水洗い、あるいは浄化中の水気は、「塩水」化して石にダメージを与える場合もあるので、注意。
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 塩水を使う
●塩水につける
◇海水を使う
◇塩を溶かして作った塩水で
◇最初は一晩、その後は10分くらい
◇酢を加える、エッセンスを加える
◇金属・プラスチックな器は使わない。陶器かガラス


【使う塩】
◇普通の塩でもよい
◇天然塩で
◇海水から作った塩で
塩水の場合は母なる海のパワーによる浄化というイメージがより強いように思われる。
海外サイトでは海水を指示しているところもある。

効果のほどはさておき、石に対するダメージという点において、個人的にはもっともやめていただきたいのがこの方法。
塩と水のダブルパンチなので、一般的に大丈夫といわれている石でも、クラックがあったりすると危険。
高濃度食塩水への長時間つけ込みなどもってのほか。やるのならダメージ覚悟、石のせいではなく自分の責任でどうぞ。


塩水に弱いということは、ブレスにした場合、汗にも弱いということなのでご参考に。
●塩水浄化に適さない石
・原石、モース硬度7以下の石は塩による浄化は勧められないとするところもある。
もちろん、水に弱い石もだめ。
金具のついたアクセサリーも要注意

●塩や水による浄化を避けた方がよいといわれる石
アズライト、アポフィライト、アラゴナイト、アンバー、ウレクサイト(テレビ石)、オパール、カルサイト、クリソコラ、珊瑚、サンストーン、スギライト、セレスタイト、ソーダライト、ターコイズ、タイガー・アイ、タンジェリン・クォーツ、チャロアイト、パール、ハウライト、バリサイト、ファイア・オパール、フローライト、ヘマタイト、ボージーストーン、ボーナイト、マイカ、マラカイト、ラピスラズリ、ラリマー、レッド・タイガー・アイ、ロードクロサイト
●物理的に塩や水に弱い石
エンジェライト、カルカンザイト、カンポ・デル・シエロ、ギベオン、クロコアイト、セレナイト、ターコイズ(未処理)、デザート・ローズ、ハーライト、パイライト

詳しくはこちら
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ちょっと体験記

塩水つけ込みに対して反対するのは、こういう体験があるから……というお話です。
以前、塩の結晶を作ろうと、容器に食塩水を作り、何日か放置しました。このとき、結晶がよく見えるようにと、黒い陶器の皿を使ったのですが……。
陶器には、表面の釉薬の部分に「貫入」と呼ばれる細かなひびが入っています。
なんと、この「ひび」に食塩水が染み込み、容器を洗った後も容器が乾くにつれてに染みこんだ食塩が染み出し、ひびに沿って白く結晶するようになってしまいました。
塩にも水にも大丈夫と言われている水晶でも、クラック(ひび)が入っていると同じようなことが起こるかもしれません。




 クラスターにのせる
●クラスター(群晶)の上に石を置く)
 またはクラスターのそばに石を置く。

【時間】
浄化として行うのであれば一昼夜という説が多い。
8時間〜1日、念入りに行うときは2〜3週間という説もある。
アクセサリーや小さな石の置き場所として使用し、同時に浄化するという、日々行うマイルドな浄化であるとされているようである。

【クラスターの種類】
◇透明な水晶のクラスターがよい
◇アメシスト、またはヒマラヤ水晶の方がパワーが強い
◇アメシストは浄化には用いない
◇透明な水晶は浄化と充電ができる……
◇アメシストドーム(ジオード)を使うこともできる
◇アメシストクラスターはもっともソフトな浄化
◇アメシストに含まれる鉄分が石の仲の良くないエネルギーを破砕する。
◇アメシストは低い次元のエネルギーを高い次元のエネルギーに変換し、上に載せたものを変化させる。
◇透明なクラスター:オールマイティ
◇アメシスト:本来のあるべき姿に戻す浄化、霊的な浄化。アメシストドームは特に力が強い
◇スモーキー・クラスター:石の疲れをとり、安らぎを与える。グラウンディング系の石の浄化に向く
◇ローズクォーツ・クラスター:石との同化を助ける。穏やかなパワーチャージにもなる。

……など、説はさまざま。
他の鉱物と共生したクラスターについては言及されていない。

一般的に石を載せて浄化する場合は水晶のクラスター、空間浄化や、そばに石を置いて浄化する場合は、他の石のクラスターでも良いらしい。

アポフィライトやダンビュライトは水晶以上の浄化力があるとされている。

石の浄化だけでなく、空間をも浄化するという説もある。

逆に
◆クラスターはチャージであって浄化ではない
◆クラスターは浄化に用いてはならない
……という意見もあり。
クラスターを母なる大地の一部と見なして、そこに石を置ことにより、浄化し、エネルギーを充電するイメージであると思われる。

石の浄化だけでなく、空間の浄化にも役立つと言われるが、そのためにはクラスターに大地のイメージを重ね、浄化とエネルギーチャージを強くイメージすることが大切であると思う。


「手軽でおすすめ!」とされる方法だが、「浄化のためにクラスターを買いました」と言われると、それこそ道具ではないかと思ってしまう。
クラスターもちゃんと見て、気に入ったものを選び、石として大切にしてあげてこそ力を発揮するのでは。

ものを載せるのに適していない形も多い。無理に載せると、転がり落ちたりするので注意。
クラスターのそばに置いても効果はあるらしい。



クラスターは浄化ではなくチャージ。
クラスターはそれぞれの結晶の先端から異なった波動を出しているので、かえって波動が乱れるから浄化に用いてはならない……。
いろいろな意見があるが、どれが正解というわけではないでしょう。

気になるのは後者。
クラスターが結晶ごとに異なる波動を出していると言うのならば、加工したビーズも一つ一つ違う波動ということになりはしないか。
塊を磨いた丸玉であれば、もともと異なった結晶だったものが一つに磨かれていたりしないだろうか。

ビーズや丸玉に加工することで個々の波動の異なりがなくなるというのなら、加工とはすなわち石の個性を殺して、人に都合の良い画一的なかけらにしてしまうと言うことになる。

それはそれでとても怖いと思うのだけれど、いかがだろう?

意見はさまざまあってもいいけれど、中には考えると怖いものもあります。
【クラスターの浄化は?】
クラスターは結晶同士でエネルギーのやりとりをするので、窓際など条件の良いところに置いてあれば、クラスターの浄化は必要ないとする説と、
クラスターも時々浄化(水で流すなど)するという説がある。

【クラスター浄化の場合の注意】
セレナイトやアンバー、フローライト、カルサイトなど、水晶より軟らかい石は、クラスターの先端などで傷つく可能性があるので注意。

結晶が細いクラスターでは、クラスターの方が傷つくこともある。
クラスターは窓際などに置かれることが多いので、石の種類や特性に注意する。(アメシストやセレスタイトは日光を避ける)。
水洗いする場合も、母岩の状態や、共生している鉱物の有無、石のすきまやクラックがないかを注意すること。


超個人的意見ですが、「浄化のためにクラスターを買いました」……のように、なぜかクラスターは「道具」っぽく扱われていることが多いような。
クラスターも、同じ石じゃありませんか。
じっくり自分の気に入るものを選び、大切にしてあげてほしいと思います。
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 水晶ポイントを使う
●大きめの水晶ポイントの近くに置く。

クラスターがない場合の代用にもよい。
大きさとパワーは関係あるとかないとか諸説さまざま。
しかし、やはりどっしり大きなポイントにはそれなりに迫力を感じるので、パワーもあるのでしょうか。
少なくともこの浄化方法では、大きいものにはパワーがあるぞというイメージをお忘れなく。


用いるポイントについての言及は特にないものの、写真などを見ていると、透明な水晶のナチュラルなポイントが多いようす

グリッド(石をいろいろ並べて作ったパターン)の中に石を置くというのであれば、ブレスレットならばどうだろう?
クラスターの代わりに水晶ポイントにブレスレットをかぶせて「浄化」を試みた場合、浄化されるのはいったいどっち?

大きいポイントの周りに浄化したいポイントを置いた場合、左図のような状態になることもあるわけで、これもいったい浄化されているのはどっち?

やはり、どのように強くイメージするかでしょうか。

●浄化したい石のまわりに水晶ポイントを置く
クラスターが無い場合の代用になり、軟らかい石に対しても使える

【方法】
図のように浄化したい石のまわりに水晶ポイントを、先端を内側に向けて置く。
先端を内側に向けると浄化ではなくてエネルギーチャージ、外側に向けると浄化であるという説もある

●グリッドの中に置く
他の石で作ったパターンの中に石を置く。

【時間

一晩〜一日
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 さざれに乗せる(さざれに埋める)
【さざれの種類】
一般には透明な水晶のさざれを指すが、ローズクォーツやアメシストでも良いとする説もある。


【さざれの浄化】
さざれが汚れたり、さざれを浄化する場合は、ざるなどに入れて水洗いし、乾かす
クラスターは浄化の必要はないが、さざれは小さい分、疲れがたまりやすい(?)ので頻繁に浄化すべしという説がある。
ディスプレイにもなるし、なかなか見た目にもきれいな方法では?

さざれには水晶を加工した破片の角を落としたものもあれば、質の良い塊をわざわざ砕いて作ったものもあるらしい。
さざれの質もさまざまということ。


いろいろな石のさざれ詰め合わせでは、染めた石もたくさん混じっている。
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 タンブルを使う
カーネリアンのタンブルを入れた袋に入れる。

「他の方法で浄化する必要はない」そうである。
カーネリアンは、ヘマタイトによって深い赤に色づいたカルセドニーのこと。
茶色っぽい赤は、リモナイトによって色づいたサード。半透明のカルセドニーを加熱して発色させているものもある。染めの可能性もある。
できれば天然で深い色合いのもの、せめて人工着色でないものが良いのでは。

でも、何故、カーネリアンなのだろう?
●ヘマタイトのタンブルを使う
さざれでもよい。
容器にタンブルを入れ、その上に石を置く

ある程度大きな石でも浄化できる。
ヘマタイトには人工的に作られたものも多い。

それにしてもなぜヘマタイト……(以下略)。
鉄分が何か関係するのだろうか?
●隕石の近くに置く
大気圏突入の際の高熱で一切の不純な物が取り除かれているので、あらゆるものを正常な状態にリセットする……のだとか。
ちなみにギベオンは1836年の発見、カンポ・デル・シエロは1576年に発見されている。当然落下したのはそれよりもずっとずっと前。
それだけ長い年月が経っていても浄化能力は保たれているのだろうかとちょっと疑問。

鉄隕石、石隕石によって効果が違うかどうかは不明。
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 ハーブを使う
●ハーブの煙で燻す(スマッジ)
【ハーブの種類】
・ホワイトセージ、シダー(杉)、ラベンダー
ジェニパー、マグワート、ブラックセージ、デザートセージ、スターアニス、タイム

ラベンダーなど神経鎮静作用のあるものは適さないという説もあり。

【時間】
◇煙の上に数秒〜2,3分
◇煙がからみつくようになるまで
◇自分が良いと思うまで
◇手やスマッジフェザーで仰いで石に煙をあてる
◇直接煙に触れさせなくても、石をそばに置いておくだけでもよい

……思ったよりも諸説さまざま。
一番よく見かけるのが「煙がからみつくようになるまで」。最初は煙が石を避けるように流れているが、浄化されるに従ってからみつく……のだそうである。

【注意】
煙を出しているハーブに近づけすぎない。(熱でやけどや石を損なうおそれがある)
あまり長時間やりすぎない。(石に煙のすすが付く可能性あり)

ハーブで燻すことで石の浄化だけでなく、空間の浄化にもなるという説もある。
素早く確実に浄化できる方法であると紹介されているところもある(海外サイト)し、一時的な浄化であるとするところもある。

【他にも】
セージやシダー、スウィートグラスの成分を溶かし出したスプレーもあるらしい。
ホワイトセージを焚いて浄化するのは、ネイティブ・アメリカンが行ってきた方法であるという。
※ネイティブ・アメリカン関係の書籍では、彼らが祈りを捧げる際に、祈りが父なる空に届くようにセージやシダーが焚かれた……と説明されていた。

ネイティブ・アメリカンが消毒や治癒に用いたハーブはシダー・ウッド(ヒマラヤ杉)、セージ、スイートグラス、タバコの4種類。
東を向いてシダー・ウッドを燃やした煙を全身に浴びて体を浄め、続いてセージの煙で体を丈夫にし、病気などが近づかないようにする。その後、編んだスイート・グラスで健全な精神が宿るように祈り、最後にタバコの葉を燃やして神(クリエーター)に感謝を捧げる……のだとか。
……とすると浄化にはシダー・ウッドなのだろうか?

正式なスマッジングの儀式には4つのエレメンツの象徴を用いる。すなわち

:(土から生まれたハーブ)
:(海の象徴であるアバロン(アワビ)の貝殻)
:(スマッジフェザーで扇いだ風)
である。

スマッジングは、神聖な儀式であり、祈りと共に行うべきだそうである。
やはり、形をまねるだけでなく、心のありようが重要ということだろう。


セージについての補足

セージには葉をばらばらに乾燥させたもの(リーフ)と、糸などで縛って束(バンドル)にしたものがある。においの好みは人それぞれなので、最初は分量の少ないリーフタイプで様子を見た方がよいのでは。

リーフ、バンドルのいずれも、火を付けたら、振って炎を消し、煙を立てる。リーフは一枚ずつ使う。
セージを焚く器としてはアバロン・シェル(アワビの貝殻)を使うことがある。もちろん、普通の容器でも良いが、熱で溶けたり焦げたりしないものを選ぶこと。
バンドルは、容器の上に置いても良いし、手に持って部屋全体に煙を行き渡らせても良い。何度も使えるので、浄化が終わったら、皿などにこすりつけて完全に火を消すこと。

バンドルには、ホワイトセージだけのものと、シダーやラベンダーを一緒に束ねたものがある。

リーフタイプが途中で消えてしまうのは、皿の上に直接リーフを置くと、空気の流れがうまくいかないため。
灰を捨てずに貯めて、その上で焚くと良い。灰が貯まるまでは、コーンタイプのお香を焚くでこぼこのある皿を使ったり、金属製の洗濯ばさみを使ってリーフを立たせると良い。「チャリス」と呼ばれるお香焚き専用の道具もある。


ホワイトセージが有名だが、いろいろなセージがあるらしい。
セージの選び方、種類の説明があるサイト


セージというと「セドナ産セージ」が有名だが、なんと、セドナではセージが採れないという話がある。育てれば育つだろうが、現在流通しているほど大規模に栽培しているところはないらしい。(参考サイト
●ハーブに埋める(載せる)
カップ一杯のドライハーブに埋める。
良いとされているハーブは、バラの花びら、セージ、ビャクダン

(フランキンセンス・ミルラ)
ポプリでも良いという説もある。

浄化としては穏やかで良い方法だが、塩による浄化よりは長い時間がかかるとされている。
アクセサリーの置き場にしてもよいそうだが、においが移りそう……。
一応、においを気にする人は様子を見ること。
ターコイズ(ナチュラル)やハウライトは多孔質なのでにおいがつきやすいかも。
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 香りを使う
●お香を使う
【お香の種類】
シダー(杉)、ミルラ、白檀、フランキンセンス(乳香)、・サンダルウッド(白檀)、伽羅、シダー・ウッド、セージ、スウィートグラス、タイム、ラベンダー

市販の線香やアロマキャンドルでもOKという説あり。

【注意】
線香やお香は、練ってある成分がヤニになってくっつくことがある


合成香、人工的な香りは避ける。
なるべく自然素材のお香が良い。
●多孔質の石は、匂いが染みつく可能性あり。ターコイズ、ハウライトなどは注意が必要であると思われる。

香りには好みがあるので、よく考えて。
好みではない匂いをがまんして使うよりも、自分も気持ちよくなるような香りを使った方が良いと思う。

ホワイトセージはネイティブ・アメリカンが、サンダルウッド(白檀)は仏教で儀式に用いられる。
ミルラ、フランキンセンスも歴史は古く、聖書にも記載が見られる由緒ある香り。

個人的にはヒンズー教で神聖な植物とされるトゥルシー(ホーリー・バジル)のお香などもいいのではないかと思う。
●エッセンス、ミストなどを使う
エッセンスを数滴入れた水に浸す、石に直接垂らすなど。
ミストなどスプレータイプのものは石にスプレーする。(近くではなくて、少し離れたところから、空間ごと浄化する感じで)

【エッセンスの種類】
クリアクォーツ
ブラジリアンクォーツ
クリスタルクリア

セージ・スプレー(セージ・スモークミスト)
クリアー・エナジー・スプレー
●水に弱い石、多孔質の石に用いる際は注意が必要。極少量なので、問題ないと言われているが、ハーライト(岩塩)や、セレナイトなどは避けるべきでは。

匂いの好みもあると思うので、できれば試してからの方が良いかも。

エッセンスとレメディの区別が付きません……。そもそもそれが何なのかもよくわかりません。
わかりやすい説明プリーズ!
オーラソーマを使う
◇200ccの水に12滴入れてスプレーする。
◇手に数滴垂らしてこすりあわせ、その手で石を包み、石のオーラを浄化する。

◇石に直接垂らす

【浄化作用があるとされる種類】
セラピスベイ
ホワイト(ポマンダー)
●水に弱い石、多孔質の石に用いる際は注意が必要。極少量なので、問題ないと言われているが、直接つけたりスプレーする場合は、ハーライト(岩塩)や、セレナイトなどは避けるべきでは。
●アロマオイル、マジックオイルを使う

◇手に少しつけてこすりあわせ、その手で石を包み込む。
◇布に少し垂らしてその布で石を包む、あるいは磨く。
オイルそのものよりもオイルの香りで包み込む感じで


◇アロマバーナーで香りをたてる
●多孔質の石は、匂いが染みつく可能性あり。
ターコイズ、ハウライトなどは注意が必要であると思われる。


オイルによっては直接手につけられないものもあるようなのでオイルの説明書をよく読むこと。
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 音(音楽)を聞かせる
石のそばで、音叉、ベル、銅鑼、シンギング・ボール、チベッタンベル(ガンター)、チベッタンシンバル(ティンシャ)、クリスタル・ボールウィンドー・チャイム、エナジー・チャイムなどハーモニー・ボール(ガムラン・ボール)を鳴らす。
◇ヒーリングミュージックでも良い

一度にたくさんの石を浄化できるが、一度にひとつずつが良いという説もある。

シンギングボールの場合は、ボールの中に石を入れ、スティックでボールの縁をこすって音を出し、浄化する方法もある。

チベタンベルなどの音は、石の覚醒にもなるらしい

美しい音を聞いて、心安らかになれば、石によい影響をもたらすと思われる。

おそらく、持ち主が聞いてよい気分になる音楽ならば、種類を問わないのではないだろうか。

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イメージや言葉で浄化  
言葉をかける

「ありがとう」「きれいだね」など、気持ちを込めた言葉をかける。
日本は、言魂の力によって幸せがもたらされる「言霊の幸ふ国」だそうだから、この方法は理にかなっているのではなかろうか。
●息を吹きかける

石を手に持ち、ハイアーセルフに石が浄化されているかどうかを問いかけながら息を吹きかける……らしい。
(正しく訳せたかどうかいまいち不安)

山や滝など美しい自然を明確にイメージし、そのイメージを持ったまま深呼吸して、2,3回石に息を吹きかける。
古来日本では、人形(ひとがた)に切った紙に名前や生年月日などを書いたもの(撫物)に三回息を吹きかけて汚れを写し、その撫物を海や川に流して自分の代わりに清めてもらうという風習があった。
……ところかわれば品変わる……?
●笑顔を向ける

部屋に飾った石を笑顔で観賞。
単純なようでいて、実は理にかなっていると思われる方法。
何か思い悩んでいたり怒っていたのでは笑顔になれない。笑顔で石を見ることができるというのは、持ち主の精神状態が良い証し。それが石によい影響を与えると思われる。
また、わざとでも声をあげて笑うと心身がリラックスするという話もあり、意識して笑顔を作ることで、逆に精神状態が安定するのではないだろうか。
●イメージを投影する
石を手に握り、光を思い浮かべ、その光が腕を伝わって石の中に入っていく様子をイメージする。

あるいは、石に向かって光が降り注ぎ、石が光に満たされるまでイメージする。

山や滝など美しい自然を明確にイメージし、そのイメージを持ったまま深呼吸して、2,3回石に息を吹きかける。

【回数】

1日1回午前中に
時間を問わず必要だと感じたときに
エネルギーチャージにもなる

霊感・感受性の強い人にお勧め。体調や精神状態が不安定なときは避ける。
……とのこと。
しつこいようだが「浄化は精神的な儀式である」。
石ではなく、実は自分の心をニュートラルにし、活性化につなげていくステップであると思う。
石を使うのは、石を焦点にすることで心を集中しやすくするため。
浄化、充電、プログラミングは、実は、心の力を動かす訓練でもある……ということは、さまざまな方法をとらなくても、きっちりイメージし、石に投影できれば十二分に浄化は果たされると思うのだが、どうだろう?
●石を磨く

愛情を込めて石を柔らかな布などで磨く。
※この場合アロマオイルを用いる方法もある。
ゆっくりじっくり語りかけるように、愛情を込めてひとつの石と向き合う……これこそ石を大切にするということの真髄である。
石の意味やパワー、お店の売り文句ではなく、同じ種類の別の石でもなく、「この石」を選んだ。
一対一で向き合って、心からそう思うことは、実は強い心のエネルギーだと思う。

そして、そう思える石に出会うことは、大きな喜びである。




 土に埋める
●土に埋める
【土の種類・場所など】
◇日当たりの良い清浄な場所
 日影のじめじめした場所は良くない
◇プランターでも良い
◇神社等の腐葉土を少しもらってバケツに入れてその中に埋める
◇自宅から見て吉方位の土をもらってくる
◇自宅の庭がダメならば半径35キロ以内の土をもらってくる。(何故35キロ?)
◇なるべく大きな木の根本に
……何だかいろいろな考えが入っているような。

◇サハラ砂漠の砂
……という説もあり。


【埋め方】
絹や麻、木綿などの天然繊維に包む。植物系の繊維ならばなお良い。
素材を問わず軟らかい布に包むという説明もある


【時間】
24時間ほど
一晩
7日間
6〜10日、4週間以上にならないこと
念入りに浄化する場合は40日以上
3ヶ月

どうしても石が回復しないときの最終手段であるとか、もっとも強力な浄化方法であるとか言われる。

「埋めたはずの場所で見つからなくても驚かないこと」という注意書きもあったりする。
埋めた場所を忘れない、(要目印)
単に埋めるだけや、掘り起こし忘れると「埋葬」です。

庭の場合、猫のトイレになっていたりすることもありそうなのでよくよく場所を吟味すること。


石が育まれた「大地のパワー」をダイレクトに作用させるイメージの浄化方法であると思われる。
そのまま忘れてしまう危険と隣り合わせという意味でも「最強」か?
土に埋めるのに適さない石
アズライト、アラゴナイト、アンバー、オパール、カルカンザイト、カルサイト、スギライト、パール、パイライト、バリサイト、マラカイト、ラピスラズリ、ロードクロサイト

●土に埋めると物理的にダメージがあると思われる石
カンポ・デル・シエロ、ギベオン、クロコアイト、セレナイト、ターコイズ(未処理)、デザートローズ、ハーライト

詳しくはこちら
水や塩に弱い石は、土に埋めるのは避けた方がよい。
汚れの染みこみやすさ、湿度、形状なども考慮すること。

浄化を行う予定期間の天気予報なども要チェック。雨が降ったりすると困るのではないか?
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 自然の力で浄化
●野山に持っていって浄化する

◇一緒に野山に出かける
◇川やわき水で浄化する

◇神社など神聖な場所に行く
◇網に入れて川やわき水につける。エネルギーチャージにもなる
◇滝に打たせる。滝の真下でなくでもしぶきが舞っているあたりで1時間ほど
◇清らかな清流に数分間。
石と共に心身リフレッシュできる、健康にも良い方法!

野山に持っていったときには紛失に注意。
神社などでは周りの人に迷惑がかからないように。

滝や渓流に近づくときには、もちろん事故に注意
●雨、雪、雷にさらす

雨が降っているとき、雪・雷の時に外に出す。
雷の光に当てると瞬間的に浄化されるという
水への耐性、温度差に注意。
多分ないと思いますが、雷の時は、自分自身の安全にも留意。


単に雨に当てればよいとばかりに外に出すだけでは「雨ざらし」と言います。
水と自然(空)の力で浄化されるイメージが大切。
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 浄化マット、プレート
●市販の浄化グッズ
昨今、不思議な浄化グッズも開発されている。
上に石を置くと浄化されるというマット状のものが多いようす。

エネルギーチャージできるものもあるらしい。


●絹の上に置く
「これは浄化の色である」と感じた色の絹の上に置いても浄化される。
某サイトの「ヒーリングマット」は、知り合いの石好きさんが目の前で使っていて、「石の中のいやな気が消えた!」とおっしゃっていました。ものの数分〜10分くらいだったと記憶しています。

中には、いかにもあやしいグッズもあるので、よくよくご検討のうえ、自己責任にてどうぞ。
いかにも科学的裏付けがあるような口ぶりの説明がついているトンデモ・グッズが多い分野でもあります。

個人的には、「これを使えば何をしなくても浄化されます」的スタンスに反対。
浄化は自分の心に働きかけることであるという前提のもとでは、グッズごときで何がどうなるとも思えません。
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 クリスタル・マット
水晶や他の石のビーズを図のような六角形や四角に編んだもの。
上に石を載せて浄化。


場の浄化にも使用できるそうである。
さざれでも浄化作用があるそうなのだから、ビーズを規則正しく編んだ物でも効果がありそうな……。
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 スマッジ・フェザー
ネイティブ・アメリカンが作る羽根飾り。一本の羽根の物をスマッジ・フェザー、複数の羽根を扇や鳥の翼のように組み合わせた物をフェザー・ファンと呼んでいるようである。
セージでスマッジ(燻す)場合に煙を扇ぐのに用いるが、もともとこの羽根自体が空を意味する聖なる羽根であり、この羽根で起こした風そのものに浄化作用があるということで、石を扇ぐことで浄化できるとするところもある。
ネイティブ・アメリカン関係の書籍によると、スマッジのための道具だけではなく、髪に結んだり、キャップやヘッドバンドにつける羽根飾りや、部族などを示す印、祭壇の飾りにも用いられたようである。

大空にはばたく鳥への畏敬、あこがれ、そして権力の証しでもある。
もっとも敬われたのは、ワシなどの猛禽類。フクロウは死や予言と結びつけられたが、ワシの羽根と組み合わせると生命を意味した。
現在売られている物はターキー(七面鳥)やキジが多いようす。
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 七星陣

まわりの水晶ポイントを立てたり、寝かしたり、真ん中の石に先端を向けたり……置き方でいろいろ働きが違うという。

エネルギーチャージにも用いることができる。
キリスト教にヒンズー教、ネイティブ・アメリカンやマヤの儀式、そして風水。もちろん日本人である私たちが行えば仏教や神道の概念も入り込むだろうし、何とまあ、多様な要素を取り入れていることか。
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 炭と粘土の浄化装置
容器の下に粘土、上に炭を敷いたものの上に石を載せる。 第一印象……水の浄化装置みたい?

 ピラミッド
ピラミッド型に入れる。
エネルギーチャージにもなるらしい。

ピラミッド型の下、四隅と真ん中に水を入れたコップを置く方法もあるらしい


海外サイトで見かけたのは、ピラミッド型の骨組みのようなもの。
昔なつかしピラミッドパワー?

ある解説には、石の三倍の高さのピラミッド型とあるが、石ごとに新たに作るのだろうか?

また、ピラミッドパワーに用いるピラミッドは、実際のピラミッドの相似形でなければならないという説があるが、実際のピラミッドの形も実はさまざまであるらしい。
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 水晶粉
浄化用水晶粉……というのもあるらしい。
塩の代わりのようにして用いる。
塩分によるダメージは回避できそうだが、軟らかい石には注意。
粉であるだけにこぼしたりするとじゃりじゃりしそう。
……粉々にしてもパワーはあるのだろうか?
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 玄米に埋める
容器に入れた玄米の上に石を置く、または軽く埋める。

終わった後、玄米は捨てる。
海外サイトで見かけた浄化方法。
「お米の国・日本」の日本人としては、意外に効果がある浄化方法ではないかと思ったり。
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 .動物のそばに置く
特に猫が良いらしい
※海外サイトで見つけた、変わった浄化方法。
一晩か二晩、猫などの動物が眠る寝床の近くに置いておく。
猫好き石好きさんのお話によると、石を蹴飛ばしたり、じゃれついたりする猫ちゃんもいるそうなので、ご注意を。
舐めて毒になるような鉱物は避けましょう。
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.植物のそばに置く 
観葉植物のそばに置くと、植物の気を取り入れて浄化されるという。
逆に植物にも良い影響があるとする説明もある。
植物の気というが、持ち主が観葉植物によってリラックスしたり、植物をきちんと管理できる落ち着いた状態にあることの反映であるとも思われる。
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 榊を使う
榊を用いて清浄な空間を作り、そこで石を浄化するらしい。 ついに神道も登場か!?
榊は、常に緑であること、枝葉の先が尖っていて、神のよりしろにふさわしい木であるとされ、神と人との境にある木という意味で、さかいき→さかきとなったという。
榊=神のよりしろだとすると、榊で浄化というのは、石の浄化のために神様を呼ぶと言うことになるわけで……どうなんでしょ。
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ろうそくの炎にくぐらせる  
海外サイトのみで見かけた方法。

いろんな意味で危険だと思う……。
※火の取り扱い、やけど、石のダメージなどに十分ご注意下さい。
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 冷凍する
12時間冷凍してから流水で流す。
冷凍庫の中で氷の上にのせておく。

※温度差によるダメージにご注意下さい。
紹介しておいて何ですが、

大反対!

浄化の効果より、ダメージの方が確実です!
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 レイキ
レイキで浄化もできるらしい
エネルギー・チャージも行えるという説明もある。
レイキとは何なのか、よくわかっていないので、とりあえずできるらしいとご紹介のみ。
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ひとくちに浄化といっても、さまざまな方法があり、その強さにも色々あるようです
浄化にとって大切なのは、形をまねることではなくて、イメージの力ですが、
とりあえず、KUROの私的意見で分類してみました。ご参考に。
強さ別 マイルドな浄化 クラスター さざれ イメージ・言葉
しっかり浄化 水 月光 カーネリアン
ダメージ覚悟のハードな浄化 塩 土に埋める 日光
目的別 日々のメンテナンス的に クラスター さざれ ハーブに埋める イメージ・言葉
買ってきた時、浄化が必要だと感じたときなど、ポイント的に行う浄化 水 月光 音
念入りに浄化したいとき 塩、日光
どうしても回復しないときの最終手段
特徴別 エネルギー・チャージを兼ねた浄化 日光 クラスター ピラミッド グッズ(マット)
空間浄化もできる浄化 クラスター、ハーブ(スマッジ)
石の種類を問わず行うことができると
言われている浄化
月光、クラスター、ハーブに埋める、グッズ、水晶ポイント、さざれ、音、イメージ・言葉
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注意:この表は浄化についてのさまざまな意見をまとめたものなので、矛盾する記載があります。
    ※文章はKUROのオリジナルです。

    ひとつの浄化についてこれだけいろいろ方法があるということは、 いろいろな人がそれぞれに自
    分にさわしい方法、効果があると思われる方法を模索してきたということではないでしょうか。
    どれが正しい正しくないと言うことではなく、自分の石のために自分で方法を選ぶという意識が大
    切かもしれません。

    また、記載は、浄化の効果や石へのダメージのあるなしを保証するものではありません。
    浄化のやり方や頻度、石のコンディションによってダメージが現われる場合も考えられますので、
    他ページの情報等も参考に、自己責任にてお試し下さい。
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