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浄化に続いて、覚醒編です。
浄化によってニュートラルな状態になった石に、いよいよ本格的に自分の石になってね、……と合図を送るというか、
より自分に近しく、共に生き生きとパワーを発揮できるように整えていくスタート段階です。
ただ形式を追うのではなくて、イメージ心の力が重要であることは浄化と同じですが、
より自分の心の奥深くに達する、思いの強さが必要になります。

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 砂の上に落とす
海辺や砂丘の砂の上に石を落とす。 太陽にさらされてエネルギーいっぱいの砂の上に落として衝撃を与えて覚醒させる……というイメージか?

石の形状や高さに注意。
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 音で覚醒
銅鑼やチベタン・ベルなどを水晶の近くで鳴らす。
それらの音は水晶に共鳴し、覚醒させ、エネルギーに指向性を持たせる。
(KURO的意訳)
覚醒という意味合いからして、シンギング・ボールなどのように長く鳴らすものではなく、銅鑼やチベタン・ベル、ティンシャのように1回だけ鳴らすもの、人にとっても印象的な音を響かせるものがよいと思う。
音で覚醒……なかなか美しいイメージだが、浄化の場合とどう違うのだろう?
果たして浄化と覚醒を同時に行うのだろうか? それともイメージで区別?
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 言葉に出す
言葉に出して、
自分の名前をいい、「私はこの石とワークします」などと言う。
言霊の考えに照らせば、まさに「言挙げ」。
言葉にすることで自分の意識に焼き付けること。
……一人の時にしかできなさそうですけど

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 意識集中
きれいにした手に石を握り、そのまま2,3分。
すると石が持ち主の波動を感じとり覚醒する……らしい。
これぞ、イメージ力勝負では。
自分の波動(?)が石に伝わり目覚めるというイメージを持ちながら行うこと。
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石を同調させる(チューニング)
浄化→覚醒→充電→プログラミングという流れの他に、浄化の後「同調」というステップをとる場合もあります。
これは浄化によってニュートラルになった石の波長(波動)と持ち主の波長を合わせるという考えです。
石の覚醒が短いステップであるのに対し、「同調」のステップはある程度の期間を要するものが多いようです。

同調を「覚醒」と同じ意味にとらえ、同じような行為を行うとするところもあります。

 言葉に出す
きれいにした手に石を握り、そのまま2,3分。
石と波長が合ってきたと感じたら、あるいは心の中の波動が石に写るようすをイメージできたら、「私はこの石を○○(ヒーリングや瞑想など)に使います」と言葉に出して言う。
イメージと言霊のダブル効果?
「よろしくね」と挨拶してもいいような気もする……。
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 一定期間持ち歩く
できるだけ持ち歩く、持ち歩けない石は折にふれて眺めたり言葉を掛けたりして気に掛ける。
コツはこの段階では願掛けをしたり、効果を期待したりせずに、ソフトにのんびりつきあうこと……らしい。
石と人とが互いの個性を感じ取り、仲良くなるための期間と捉えられる。
同調できたかどうかは、持っていると(見ていると)安心できる、元気が出てくる、いいことがあった……などのちょっとしたサインだという。


3日間、一週間、9日間、21日間など、期間を設定する場合もあり
もしかして、「いままでだめだったのに、写真がきれいに撮れた」なんてもの、同調のサインなんでしょうか?
……だとすると、石によって同調期間はさまざまのようです(笑)
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