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基本的な形の名前

1本から数本の結晶がくっついたものにつけられた名前をあつめました。
「マスター・クリスタル」として用いられている名称が多いようです。

お探し名称がない場合、他コーナーに収録されている可能性があります。
「総合索引」で探してみてください。
また、新たな名称(商品名)である可能性もありますので、
未収録の名称、間違いやリンク切れ、その他情報がありましたら、
掲示板ブログのメールフォームWEB拍手のメッセージ欄よりご一報お願いします。
(未収録の名称の場合は、それが紹介されているサイト情報もあると助かります)


……本来の意味に加えて個人的な基準をプラスしたもの。 
下線のついたリンク部分をクリックすると、関連ページが別窓で開きます。
名称がアルファベットのみのものは、日本では聞いたことが無く、海外サイトで見かけた用語です。

ジオード
Geode

晶洞
カマ(ガマ)
カペラ(カペーラ)
Capella

ドーム
(アメシスト・ドーム)

水晶が地下で成長した空洞、または空洞の状態ごと掘り出されたもののこと。
カマ(ガマ)は、鉱物採集の分野などで、水晶が生えている晶洞が見つかったという意味で「カマ(ガマ)が開いた」などと用いられる。
ブラジル南部やウルグアイの玄武岩中に産出する、短柱状の結晶が密集したカマクラ状のアメシストのジオードは、カペラ(カペーラ)と呼ばれることがある。
このカペラ(capela)は英語で言うところのChapel、つまり教会や礼拝堂のこと。
「アメシスト・ドーム」と呼ばれていることもある。
「カペラとジオードの違いは?」……考えてみました。こちら
アメシスト・ドームの採掘風景(「石の館」さま)

※ブラジルやウルグアイ産のこのようなアメシスト・ジオードは、玄武岩の中の熱水鉱脈で200度〜100度という低い温度で結晶したものだという。そのためか、結晶は小ぶりで短柱状のものが多い
一方ペグマタイト鉱脈で成長するアメシストは、比較的高い温度の環境下で結晶するため、結晶も大きく、カテドラルの形状を示すものが多くなるそうである。ただし、ペグマタイト鉱脈のアメシストはスモーキーと混じることも多い。
クラスター(Cluster)
複数の水晶の根本がくっつき合った状態のもの。
「群晶」の意味。多くの水晶(ポイント/シングルポイント)はクラスターから分離されたもの。


※水晶以外の石についてもクラスターという
パンダみたいなクラスター
ロシア水晶のクラスター

母岩部分があるか、結晶がくっつき合って底面を作っているものをクラスターと呼びたい。結晶が数本束になっているだけではクラスターとは言えないのでは。

店によっては「クラスターで仕入れたからクラスター」のノリで、ひとつひとつ判別せず、たまたま混じっていた単結晶でもクラスターで売っている場合がある。
ポイント
シングルポイント
(Single Point)
単結晶
片方がとがった水晶の結晶のこと。
水晶は、一方の先端が母岩に接してクラスターとして成長することが多いため、多くは片方だけが尖ったシングルポイントとなる。
シングルポイントという場合は、ダブルターミネーション(DT)の水晶やクラスターと区別する場合に用いることが多い。
ポイントは、水晶の先端や水晶や他の鉱物を先端のとがった六角柱に磨いたものを指す場合もある。
ダブル・ターミネイテッド
(Double Terminated)
(Doubly Terminated crystals)

ダブル・ターミネーション

DT

ダブル・ポイント

両錐水晶
両剣水晶
両端にファセット(錐面)がある水晶。
このように両方に錐面がある結晶ができる要因は、以下の3通りが考えられる。
◇水溶液中に浮かんで結晶したもの。 フローター
◇結晶が一度折れ、主に底面が再結晶したもの
 いわゆる”セルフヒールド”が進んだもの。
◇柱面の一点が母岩や他の結晶に接して、そこが支点となって成長したもの

両端にちゃんとファセット(錐面)があるものをDTと言いたい。斜めに折れて(割れて)とがっているようなものはDTではない。
ヒマラヤ水晶の先細りDT


ときどき、ポイントとクラスターを取り違えているケースを見かけます。
その違いは上記の説明の通り明らか。(中には大きいポイントの側面に小さい結晶がくっついていて、どちらなのか判断に迷うものがありますが)。
にもかかわらず取り違えてしまうことがあるのは、勘違いの他にお店のミスもあるかもしれません。
卸ショップでは、たくさんの石を箱単位で扱うことがあります。
たくさんの石を扱うので、一つ一つを厳密に見分けていない場合も多々あります。
つまり、クラスターの箱にポイントと呼ぶべきものが混じっていたりするわけです。

(実際に明らかにポイントと呼ぶべき石が「クラスター」として売られているのを見たことがあります)


また、卸ショップやビーズのメーカーはパワーストーンに詳しくない場合が多いので、深く調べることなく、「それっぽい」「よくわからないけれど、こうだろう」「「この方がカッコいい(売れそうだ)」というので、簡単に名前を付けたり、新しいネーミングを付けたりもします。

これを小売りショップが仕入れて「卸ショップがそう言っているんだから……」ということで、間違えたまま売ってしまうと言うこともあるでしょう。(ビーズのエレスチャルなどはその最たる例です)

ここでちょっと耳の痛いひとこと。
ショップの付けた名前や説明は、必ずしも正しいとは限りません。
「おや?」「どっちが正しい?」と思うことがあれば、
なるべくたくさんの情報を参考に、自分で判断してみることをおすすめします。

アースキーパー
(Earth keeper)

巨大水晶のなかで、特別の力を持っているとされる石。
K・ラファエル氏による命名。


イン・ヤン
陰陽(Yin・Yang)


異極結晶
Hemimorphic Crystals
※下のイラストのような結晶のこと
イン・ヤン・クリスタルというと、国内サイトでは、ひとつの結晶が透明な部分と白濁した部分にくっきり分かれているものを指すことが多いが、広くは対照的な特徴が同居している結晶を指す言葉でもある。

形におけるイン・ヤンは、先端がマイナスドライバー状の結晶をイン(陰・マイナス)、錐面が一点に集まった結晶をヤン(陽・プラス)と見なし、そのような結晶が二本くっついているものを「イン・ヤン」とする。

稀に下のイラストのように一本の結晶の一方の端がインとヤンになっているものがある。
このような結晶は異極(Hemimorphic Crystals)と呼ばれる。


結晶の先端の形状によるイン・ヤン
エックス・クリスタル
X Crystal
レーザー状の結晶が「X]状にくっついているもの。
カーブド(Curved)
カーバチャー
ベント・クォーツ
(Bent Quartz)
曲がり水晶
柱面が途中で曲がっている水晶のこと。
成長の途中で何らかの応力が加わり、折れて再結晶を繰り返したものがほとんどである。そのような水晶は、曲がっている部分が白濁し、ややゴツゴツしていることが多い。
ファントムごと曲がっている水晶
集団でにょろにょろ曲がっている水晶
キャップ・ストーン
Cap Stone Crystal
結晶の先端に、小さな結晶がくっついた水晶。

母体の水晶をピラミッドに見立て、先端にくっついた小さな結晶を、ピラミッドのキャップ・ストーン(ピラミッドの先端を形成する尖った石)になぞらえたもの。

キャップストーンは、ピラミッドの中でも最も重要なパーツであり、太陽神のカルト(霊)が宿り、そのことでピラミッド全体が神聖なものになると考えられた。
キャップスローンの別名は「ピラミディオン」といい、黄金で飾られ、神聖な模様が刻まれていたという。
また、キャップ・ストーンの由来は、ベンベネト、神がはじめて地上に降り立った丘の名前であるともいわれる。
キャンドル・クリスタル
Candle Crystal

アルテミス・クリスタル
Artemis Crystal
マダガスカル産の「キャンドル・クォーツ」とは違うもの。
太さに対して6倍以上の長さがある単結晶のことらしい。
別名アルテミス・クリスタル。



特に探さなくても、結構ありそうな気もする……。レーザークォーツと、どう違うのかは。なぜアルテミスなのかも
特に産地は問わないらしい。
クォンタム・クリスタル
Quantum Crystal
長さ、大きさがほぼ同じの結晶が3つ以上、柱面などでくっついたもの。
くっついている結晶がDTであればさらにパワーが強いらしい。
クロス・クリスタル
Cross Crystal
二本の水晶が十字架状にくっついたもの。
バランスの良いものは少なく、海外で人気があるらしい。


ちょっとクロスなヒマラヤ水晶ペンダント
コンパニオン・クリスタル
Conpanion Crystal
メインとなる結晶にしっかりとくっつき、一体化するように成長する、小振りな結晶を持つ水晶のこと。
明確に二つの結晶とわかるものではなく、かなり一体化が進んでいるものを指しているようす。
参考サイト(海外)

シード・クリスタル
(Seed Crystal)
両錐の水晶で、6つの柱面、1点で交わった6つの錐面を2つもつ、水晶の結晶の理想型である水晶。
「seed」とは種子の意味。「遙か太古、より進化した何らかの存在によって、思考やエネルギーの種子となるよう蒔かれた」というイメージ的意味合いから名付けられたらしい。
シード・クリスタル 1
シード・クリスタル 2
シード・クリスタル
(Seed Crystal)
根本から先端にかけて徐々に細くなっていくタイプの結晶で、柱面にバー・コートのような横筋が刻まれている水晶を「シード・クリスタル」と呼ぶこともある
レムリアンシードなどがその例。


上記のような水晶を「シード・クリスタル」と呼ぶ例があるからといって、横筋付きの水晶をすべて「レムリアンシード」と呼ぶのは間違い。
レムリアンシードには、産地の条件もあります!

「シード」とは「種子」の意味。


はるか太古、何らかの存在によって「思考(意識または情報?)、パワー、エネルギー、知識」を秘められ、それを得たわれわれ人類が、水晶に秘められた情報や知識によって、より(精神的に)発展するためのきっかけ(種子)となるように蒔かれた(埋められた)、ものであるというイメージによって、「シード・クリスタル」と呼ばれているらしいのです。

この「何らかの存在」がレムリア人であれば、レムリアンシードということになりますが、逆に言えば「何らかの存在」がレムリア人でなければレムリアンシードではないということです。

「側面に横筋が付いていたらレムリアンシード」「レムリアンシードという名前で売られているからレムリアンシード」、そういう単純な判断はやめましょう。
Shard Crystal
Seet Cryatal
母体となる塊(結晶)から薄くスライス状に剥がれ、奇妙な形のまま成長した水晶のことらしい。
タビュラーやセルフヒールドの一種とされることもあるようだ。
Seetとも言うらしい。
特に薄く結晶した板状結晶。

こんなかんじ?
シンギング・クリスタル
(Singing)
レーザー型の水晶の中には、結晶同士を軽くぶつけたり、ふれあわせると他の水晶の場合よりも高い、金属音のような音色で響きあうものがあり、これをシンギング・クリスタルと呼ぶ場合がある。

ブラジル、ミナスジェライス州ディアマンティーナのBatatal(バタタル)鉱山で産出するものが本筋らしいが、音が違う水晶は各地で産出する。

私が持っている中で一番高い音を奏でる水晶はこちら

※A・メロディ氏の著書「地中の贈り物」ではレーザー(ワンド)・クリスタルの小さいものを指すと説明されているが、シンギングの言葉の意味を考えれば、
も条件に入れるべきだと思う。
スピリット・ガーディアン
Spirit Guardian Crystal
長さもサイズもほぼ等しいDTが、柱面を接してくっついているもの。
図ではレーザー状の2本としたが、ころんとした結晶でも、同じようなDTが二つくっついていればスピリット・ガーディアンである。

もうちょっと大きさが等しければ……

もうちょっと大きさが等しかったらカンペキ。
セプター・クォーツ
(Scepter)
松茸水晶
キノコ水晶
王笏水晶
水晶の上に別の水晶が被さるように成長したもの。セプターとは「王杓(王位の象徴として持つ杖)」の意味。
松茸水晶、キノコ水晶とも呼ばれる。
最近の論文で、平行連晶の一種であることが証明された。

ちょっと変わった形のセプター
マダガスカル産のセプター
キノコそっくりのセプター

セルフ・ヒールド
(Self-healed)


セルフ・ヒーラー
Self-Healer
セルフ・ヒーリング
Self-healing


Shard Crystals
(shard:破片の)
何らかの理由で途中で折れたり欠けたりした水晶が、その部分からさらに成長し、再結晶しているもの。再結晶が進むと再び錐面を作ることもある。

海外サイトでは、途中でダメージを受けながらも、折れることなく、曲がったり、ずれたりしながら成長している結晶を指している場合もある。
その場合、折れて曲がったままくっついてしまったような「Dr.Hugo」もセルフヒールドの一種になるようだ。

日本では、断面が再結晶しているものを指す場合が多いが、海外サイトでは場所を問わず再結晶しているものをセルフヒールドとしているらしい。

ヒマラヤ水晶のセルフヒールド
インド産ヒマラヤ水晶のセルフヒールド

ちゃんと再結晶が見えているものを指して呼びたい。割れた(折れた)断面がなめらかになっている程度ではちょっと不満。このような水晶は、母岩などから剥離した段階でなめらかになっているものが多く、セルフ・ヒールドとは言えない。
こちらの話
も気になる。


また、比較的軟らかい(もろい)母岩で結晶し、母岩からきれいに剥がれた水晶には、見た目セルフヒールドのように見えるものがあるようす。
(一度破断した面は、白濁することが多いが、そのような点が見られない)
実際再結晶したのではない結晶に対して、セルフヒールドと名前を付けるのはおかしいかもしれない。

ヒマラヤ水晶のセルフヒールド
↑こちらは、もしかしたらもろい母岩に結晶したのかも。


ソウルメイト・ツイン
(Soul-mate Twin)


Husband & Wife
Marriage
Pair
根本がひとつで先端が二つに分かれた結晶(タントリックツイン)のうち、ほぼ同じ大きさの結晶が柱面を接してくっついているもの。

より狭義の意味では、根本は全く一つの結晶で、途中から二つの先端に分かれているものを指す場合もある。
狭義の意味でのソウルメイト・ツイン?

タービュラー/タビュラー(Tabular)
タビー (Tabby)
向かい合った二つの面が特に大きく(広く)なった、
全体的に
平たい水晶。(板状結晶
ルチル入りのタビー
ヒマラヤ水晶のタビー

よく、先端がマイナストライバー状の……と説明され、厚みがある結晶でも先端がちょっとマイナスドライバーになっていればタビュラーとされていることがあるが、タービュラー(tabular)は「テーブル状の」という意味であり、その名前からして、、
向かい合う二面が発達した平べったい形もの(板状結晶)を指すのが正しいと思う。
「tabular crystal」(平面結晶)という単語もある。

タビュラー・クリスタル(タビー)というのは
結晶全体を指す言葉なので、「先端がタビーになっています」という言い方はおかしい。


タントリック・ツイン
(Tantric twin)
根本がひとつ、先端が二つに分かれた結晶

柱面で接しているしている場合に用いることが多い。
K・ラファエル氏による命名。

結晶が二つくっついている水晶のうち、二つが同じ大きさの物をソウルメイト・ツイン、大きさが違う物をタントリック・ツインという場合が多いようである。
より狭い意味合いでは、大きさが異なる結晶が2本くっつき、結晶と結晶の間の境目が見えないもののみをタントリック・ツインと言うこともある
二つ並んでいるけど、大きさが違う
ガネーシュヒマール産のタントリック・ツイン

チムニー・クリスタル
Chimney Crystal
2つの結晶をを結ぶシートのような部分のこと、もしくはそのような部分を持つ水晶。
……という説明ではどういうものかよくわからなかったけれど、海外サイトで解説していた図によると左のような物らしい。
チャペル
Chapel Crystal
短めの結晶の後ろに塔のような長い結晶が寄り添うようにくっついているもの。チャペル(教会)の建物に似ているために、この名前が付けられたらしい。


とにもかくにも、教会の建物っぽく見えるものを!


ツイン
ツイン・クリスタル

Twin Crystal
鉱物学的な「ツイン」と、クリスタル用語における「ツイン」の二つがあるので注意。

鉱物学的に言うと、「ツイン(双晶)」は、結晶軸を共有して、ある角度でずれて二つの水晶が結晶したもののことを指す。
つまり、鉱物学的な双晶(ツイン)には、角度や形にちゃんと決まりがあるが、スピリチュアル(ニューエイジ)の分野における「ツイン」は、角度や形に関係なく「二つの結晶がくっついたもの」「並んで成長した二つの結晶」の総称である。
二つの結晶の大きさによって、「ソウルメイト・ツイン」や「タントリック・ツイン」などの名前がある。


二つ並んでいれば何でもいいというわけではない。
少なくとも柱面などで「しっかりくっついている」ものや、分離結晶などで「明らかにふたつ」であるものを指して言いたい。
単に二つ並んでいるだけ(くっつき具合が少ない)や、クラスター状態で二つくっついているものは、あまりツインではないのでは。
ツインフレーム・クリスタル
Twin Flame Crystal
同じくらいの大きさの結晶が根本の一点で接してくっついているもの。
ツイン・クリスタルが比較的ぴったりくっついているものを指すのに対し、こっちは
「V字型」

日本式双晶などと違って、くっついている角度や軸が平面上にある必要はない(らしい)。


ツイン・フレームなヒマラヤン
ニードル・クォーツ
(Needle Quartz)
レーザーより細い針状の結晶。通常は透明なものを指す。スイスや中国によくみられ、クラスターの状態で流通していることが多い。
フローター
Floater
すべての面が完全に結晶し、母岩に接していた部分が見られない結晶のこと。
実際、水溶液中(水晶が成長する熱水の中)に浮かびながら結晶したものがあり、これが本来のフローターだが、ハーキマー・ダイヤモンドのように軟らかい母岩の中で結晶したり、もろい母岩の上で結晶した場合など、見た目どこも母岩に接していた様子が見られない結晶にも用いられている例がある
マルチターミネーション

ET
(エクストラ・テレストリアル


マルチ・ポイント

ソリューション・クォーツ
Solution Quartz
両端にファセット(錐面)があるが、先端がいくつにも分かれているもの。エクストラ・テレストリアル(ET)と呼ばれる場合もある。

セルフ・ヒールドが進行したもの。
マルチ・ポイントとも言う。
ソリューション・クォーツという呼び方もあるようす。「solution」とは、(問題の)解決、解明という意味。または「束縛から解放されたもの」。
アーカンソー産のかき揚げ状の透明水晶クラスターが「ソリューション・クォーツと呼ばれていることもある。
マルチターミネーションの別名なのか、かき揚げ状のクラスターを指すのか……?(くわしくはこちら

たとえばこんなの
リバース・セプター
Reverse Scepter

インバース・セプター
InverceScepter

インナー・セプター

逆セプター

仏塔水晶
主結晶の先端から小さい結晶が生えているもの。

普通のセプターと違って上部が小さいことからリバース・セプター(逆セプターの名前がある(らしい)。

インバース・セプターとも言う。通常のセプターよりも稀産。
ネパールなどに見られる先細り結晶とは異なるので注意。
厳密には、母体の結晶と先端の結晶とに明確な段差があるものがリバース・セプター。

仏塔(ストゥーパ)に似ているので仏塔水晶とも呼ばれる(らしい)。検索してもあまりヒットしないので、あまり一般的な用語ではないかも。

これも逆セプター 逆セプターなヒマラヤ水晶
レーザー・クォーツ
(Laser Quartz)

レーザー・ワンド
(Laser wand)
(Lazer Wand)
柱面が長く伸びた単晶で、先端の尖ったもの。
ブラジル、ミナスジェライス州ディアマンティーナのBatatal(バタタル)鉱山で産出するものがオリジナルであると言われている。

ワンド(杖)と言うからには、片手で握ったとき、手の両側からはみ出す程度の長さは欲しい。

長さがあっても、杖というには太すぎるのもいまいち。

『ハリー・ポッター』の「魔法の杖」をイメージするとわかりやすいかも。水晶ではあんなに長く細い結晶はめったにないけれど、片手で持って振り回せる大きさ(実際は振り回さないけれど)、魔法の杖と言ってもいいような細長くて整った形……という感じ。
これくらいの大きさは欲しいという例
カイラス産のレーザーワンド(シンギングでもある)
レーザー・クォーツのオリジナル、Batatal産
レガシー・クォーツ
Legacy, Quartz
メディテーション・クォーツ

クラスターから単結晶(ポイント)をはずしたあとに残った石英の塊。
クラスターの芯に当たる部分。(すべてのクラスターに芯があるとは限らない)

※メディテーション・クォーツは、ヒーリングストーン、スピリチュアル・ストーンと同じく、メタフィジカルなパワーがあるとされる水晶全体の名称でもある。
ワイ・クリスタル
Y Crystal
レーザー状の結晶の途中から、別の結晶が生えて(くっついて)全体が「Y]に見えるもの。

左(←)の図にそっくりな水晶を発見!)


お探し名称がない場合、他コーナーに収録されている可能性があります。
「総合索引」で探してみてください。
また、新たな名称(商品名)である可能性もありますので、
未収録の名称、間違いやリンク切れ、その他情報がありましたら、
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(未収録の名称の場合は、それが紹介されているサイト情報もあると助かります)

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