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面の形による名前

通常、天然の状態の面の形についていろいろな名前が付けられています。
ポリッシュ(磨かれたもの)では、原石の形に忠実であることが確かな場合以外は、
面の形によってパワーや価値を見いだすことは少ないようです。

お探し名称がない場合、他コーナーに収録されている可能性があります。
「総合索引」で探してみてください。
また、新たな名称(商品名)である可能性もありますので、
未収録の名称、間違いやリンク切れ、その他情報がありましたら、
掲示板ブログのメールフォームWEB拍手のメッセージ欄よりご一報お願いします。
(未収録の名称の場合は、それが紹介されているサイト情報もあると助かります)


……本来の意味に加えて個人的な基準をプラスしたもの。 
下線のついたリンク部分をクリックすると、関連ページが別窓で開きます。
名称がアルファベットのみのものは、日本では聞いたことが無く、海外サイトで見かけた用語です。

▲右水晶


▲左水晶
アパーチュア・クリスタルAperture Crystals

※面によって以下の2つに別れる
右水晶
Right Aperture Crystals
Right Handed Crystal

左水晶
Left Aperture Crystals
Left Handed Crystal

※このほか、ブラジル式双晶やドフィーネ式双晶がある。これらは一つの結晶に見えても二つの結晶が結晶軸を共有して結晶した「実は双子水晶」である。
右水晶か左水晶かを示す面がある水晶のことらしい。

タイムリンクパストタイムリンクも、Aprture Crystalである場合があるが、これらが面の形が「平行四辺形」とされているのに対し、Apeture Crystalでは、面の形に規定はないようす。

イラストのオレンジ色で示した面で右水晶や左水晶を見分けることができるが、図のようにきれいに現われないものが多い。
現れていたとしても、現れ方によってはブラジル式双晶やドフィーネ式双晶を示すものである場合がある。
おそらくAperture Crystalと言う場合は、双晶ではなく単晶を指していると思われる。

水晶は、二酸化珪素が螺旋を描いて結晶しており、その螺旋の方向によって右水晶と左水晶がある。
右水晶はRight Aperture Crystals、またはRight Handed Crystal、左水晶はLeft Aperture CrystalsまたはLeft Handed Crystalと呼ばれている。

Right Aperture Crystals(右水晶)は時計回り、Left Aperture Crystals(左水晶)は、反時計回りにエネルギーを動かし……と説明されていたが、実は結晶構造は名前とは逆の向きである。念のため。
右水晶・左水晶についてはこちら
ひとつに見えて、実は二つの結晶が結晶軸を共有して結晶したブラジル式双晶ドフィーネ式双晶もある。よく見ると面の現れ方が違う。

最近、ブレスレットで右螺旋水晶、左螺旋水晶などとして右水晶・左水晶を扱うところが増えてきました。それにつれて「右(または左)螺旋の水晶は良くないと聞いたが……」などというお悩み相談も増えています。

そんな話を聞いたら、「え?」と不安に思う前に確認を!

その「右(または左)螺旋」というのは、見かけの右水晶・左水晶のことでしょうか?結晶構造の右左でしょうか。
右水晶の結晶構造は左螺旋というように名前と構造があべこべなので、はっきりさせておかないと心配したあげくに逆を持つことになりかねません。
というか、どっちかが悪いというなら水晶(スモーキーやアメジストなどすべてを含む)の半分は悪いことになりますが。
詳しくはこちらもどうぞ
イシス
Isis
 
ゴッデス・マザー
Godess Mother

ファセットに五角形の面を持つもの。
バランスの良い五角形であればなお良い。

イシスは、エジプト神話に登場する女神で、オシリス神の妹であり妻、ホルス神の母。セト神に殺されたオシリスの復活に奔走した。イシスはエジプト名は「アセト」
魔術の神。神の母。聖母マリアのモデルとされる。

くわしくはこちら


女神の名前で呼ぶなら、なるべく左右対称でバランスのいい五角形であることが必須条件でしょう!
ウィンドウ
Window

ダイヤモンド・ウィンドウDiamond Window
水晶のファセット(錐面)と柱面の間にある大きめの菱形(ダイヤ型)の面小さな菱形はカイト(凧)と呼ばれることもある。
K・ラファエル氏による命名。

大きく、完全な(左右どちらにも傾いていない、左右対称の)ウィンドウを特にダイヤモンド・ウィンドウと呼ぶらしい。
意外にレア。


七番目のファセット(錐面)と言いたくなるくらいの大きさがあるとなお良いと思われます。
タイムリンク(Time link)

タイムリンク・ウィンドウ

フューチャー・タイムリンク

Future Time link

ライト・アクチベーション

Right Activation


Time Line to the Future
水晶のファセット(錐面)と柱面の間にある平行四辺形の面のうち、に傾いているもの

ウィンドウやイシスの隣に現れることもある。
K・ラファエル氏による命名。
パスト・タイムリンク
Past Time link


レフト・アクチベーション
Left Activation

Time Line to the Past


Ancestral Time Line
水晶のファセット(錐面)と柱面の間にある平行四辺形の面のうち、に傾いているもの

ウィンドウやイシスの隣に現れることもある。
K・ラファエル氏による命名。
オシリス
Osiris
スモーキー・クォーツのジェネレーター(6つのファセット(錐面)がそれぞれ等しい大きさになっているもの)。

オシリスは、エジプト神話に登場する、冥界の主神にして豊饒と再生の神。エジプト名は「ウシル」と言うらしい。
グラウンディング
Grounding Crystal

Eight-sided face quartzcrystals

ミュールズ・フット
Mules Foot
ファセットのひとつが大きな八角形の水晶。左右対称であればなお良い。
くわしくはこちら

メロディー氏は、「Eight-sided face quartz crystals」と呼んでいるらしい。

また、8角形の面は大きく幅広いことから鉱夫たちはMules Foot……ラバの足と呼んだりするらしい……。
ミュールって……ラバ?




ジェネレーター
Generator Crystal


または
マーリン・クリスタル

Merlin Crystal
透明な単結晶で、ファセット(錐面)の各面の大きさがほぼ等しく、かつ1点でまじわっているもの。
ジェネレーターは「発電機」という意味。
別名をマーリン・クリスタルと言うらしい。
(マーリンはアーサー王伝説に登場する有名な魔法使い)
ジェネレーターについて考えてみました。
ちょっと小さいかも。

親指と人差し指で作った輪以上の太さ、それに見合う長さくらいはあって欲しい。

水晶の形(マスタークリスタルなど)について説明しているサイト(海外)では、上記のような説明になっているが、実際ジェネレーターとして売られている水晶はその条件を満たし切れていないものが多い。
また別の説明として「断面が整った六角形」「欠けや欠損がなく、透明度が高い元気な水晶」などの説明も見かける。

ジェネレーター……イメージ的なエネルギーを発する発電機と見なすならば、売る場合はやはり厳密に形の条件を備えたもの、個人的に選ぶなら整ったたどっしりとした形で、「コイツはパワーがある」と思える水晶……かな?

KURO的ジェネレータークリスタル考
 
シャーマン・ダウ
(Shaman dow)
ファセットがダウ(七角形と三角形の面が交互に連なっている)の水晶の中に、白いファントムが入っているもの。

……ポリッシュだけど
スキャナー・クリスタル
Scanner Crystal
一つ以上の大きくて平らな柱面を持つ水晶のことらしい。
タビュラーと違い、他の面が普通であるものを指す。
ショベル・クリスタル
Shovel Crystal
6つの錐面うち一つが特に大きく、まるで斜めに切り落とされたように見える「シャベル型の」水晶。
「レシーバー」は、この面が七角形のものだが、Shovel Crystalは、面の形に特に規定はないらしい
ダウ(Dow)
タオ


トランス・チャネラー
Trans-Channeler


グランドファーザー・クリスタル
Grandfather Crystals

テンプルハート・クリスタル
Temple Heart Crystal

ダウジング
Dowsing

7-3-7-3-7-3
ファセットが七角形、三角形と交互に連なっているもの。

クリスタル・ヒーラー、ジェーン・アン・ダウの名前にちなむ。タオとも呼ばれる。

メロディー氏はTrans-Channelerと呼んでいるらしい。

テンプルハート・クリスタルという呼び方もあるようす。
チャネリング
Channeling crystal

Sage of the Crystal Clan

イニシエーション・クリスタル
Initiation Crystal
ファセットのひとつが大きな七角形で、その対角面(裏側)に三角形の面があるもの。
K・ラファエル氏による命名。

時に「Sage of the Crystal Clan」と呼ばれるらしい。
直訳すると「水晶一族の賢者」?


イニシエーション・クリスタルという呼び方もあるようす。
トランスミッター
Transmitter Crystal
三角形の面の両側に左右対称の7角形の面があるもの
マーリン・クリスタル
Merline Crystal


または、ジェネレーター
6つの錐面が三角形で、ほぼ大きさが等しく、その頂点が一点で交わっているもの。
マーリンとは、おそらくアーサー王を王座へと導いた魔法使いマーリンのことだと思われる。
時には、魔法使いの姿に彫った石を「マーリン・クリスタル」という場合もある。
別名をジェネレーターとも言う。

ちょっと小さいかも。
レシーバー・クリスタル
Receiver Crystal

チャンネル・フェイス
Channel Face
メインフェイス(錐面の中で一番大きな面)が七角形になっているもの。
レシーバー・ジェネレーター
Reciever-Generator Crystal
ジェネレーターの一種。
通常のジェネレーターは、各錐面の大きさが等しく、頂点が一点で交わっているものだが、レシーバー・ジェネレーターは、ひとつの面が、他の五面よりも大きいもの。
レシーバー/クリスタルの要素を兼ね備えているものと考えられる。




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