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表面の様子による名前

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……本来の意味に加えて個人的な基準をプラスしたもの。 
下線のついたリンク部分をクリックすると、関連ページが別窓で開きます。
名称がアルファベットのみのものは、日本では聞いたことが無く、海外サイトで見かけた用語です。
アーマー・クリスタル
Armor Crystal
鎧水晶

高圧水晶
Hight press Quartz

表面がごつごつと細かい鱗のような、細かいパターンのカテドラルのような感じに結晶した水晶。
通常の水晶よりも高圧の結晶下で結晶した、あるいは結晶した水晶に高い圧力がかかったといわれている……とか。

参考:結晶した水晶に高圧がかかったと説明されている水晶。
これもアーマー・クォーツらしい(ネパール産)

おもしろい話なのだけれど、今のところ「高圧水晶」で検索してもヒットしてこないので詳細不明(注:高温型水晶ではない)。(情報募集中!)
乏しい知識で考えるには、水晶(自形結晶)であれば、周りに空間が残っているはずで、その状態で圧力がかかるのは無理ではないかとか、圧力がかかったら割れるだろうとか、水晶が結晶するときの環境はすでに高温高圧のはずで、それ以上に圧力がかかるとさらに高温になってしまうのではないかとか、いろいろ疑問で調べ中。

個人的には骸晶のバリエーションではないかと思っています。

アカシック・ライン
Akashic Lines


ステップド・アカシックライン
Stepped Akashic Lines

説明を見るとどうやら水晶の柱面に見える成長線のことらしい。バーコードともよばれる。

「一般的に、レムリアンシードの表面に見られる」という説明がされていたのでレムリアンシードの場合も、それ以外の水晶の場合も含めていると解釈したが、もしかしたら、レムリアンシードの横筋のみ(レムリアン・リッジ)を指すのかもしれない。

ステップド・アカシックラインは、横筋の凹凸が大きく、階段状になったもの。

詳しくはこちら(海外サイト)
※英語が得意な方、私の解釈が間違っていたら教えてください(汗)
インターフェレンス.
Interference

グロース・
 インターフェアランス
Growth Interference

インターラプテッド(グロース)
Interrupted growth

シフト・クリスタル
Shift Crystal

干渉水晶

水晶の表面に刃物か何かで切り刻まれたような跡がある水晶のこと。
図のような横方向だけでなく、縦に刻み目が入っているものや、一見水晶に見えないものもある。
カルサイトの結晶に成長を阻まれ、後にカルサイトが溶けたためにこのような形になったのだと考えられている。

interferenceは「干渉」という意味。

シフト・クリスタルという呼び方もあり、地殻変動が影響してできたという意味合いを込めていることがある。
しかし、地殻変動が直接関わっているわけではない。

インターフェレンスという場合は、しっかりと下深い痕跡があるものを指すが、それよりは浅く「傷痕」のように見えるものをサクリフィシオ(サクリファイス)という場合もあるようす。

ブラジル産インターフェレンス
ロシア産インターフェレンス
ネパール産インターフェレンス
Inprints

Lineated

Stration
(ストレーション)
錐面や柱面に残る他の結晶との接触痕。(他の結晶がはずれた跡)
形によってはキー(ゲイトウェイ)と呼ばれる場合もあると思われる。
接合面についた筋をストレーションと言うらしい。
ストレーションは「溝付け」の意味。

ウィンドウ・クォーツ
Window Quartz


窓水晶

フェンスター・クォーツ
(Fenster Quartz)
ウィンドウというと大きな菱形の面を持つ水晶の名前として知られているが、ウィンドウ・クォーツという場合は、スケルタルと呼ばれる層状に結晶した水晶のことを指すことがある。

スケルタルは、成長したときの熱水中の珪酸分濃度により、結晶の角の部分がより速く結晶し、成長が遅れた面の真ん中あたりがへこんでしまった水晶である。
このとき、面の真ん中あたりが結晶しきれずに穴が空いている場合もあるし、角の早く成長した部分を縁取りにしたようにへこみ、薄く層状に結晶して、あたかもガラス窓のように見えるものもある。
後者のような結晶をしたものを、特にウィンドウ・クォーツと呼ぶ場合が多いようである。
こんな感じ

フェンスター・クォーツ」という言い方もあるらしい。
フェンスターはドイツ語で窓の意味。

見かけによって「ピクチャー・ウィンドウ」「ローズ・ウィンドウ」という名前で呼ばれることもある。
ウォリアー・クリスタル
Warrior Crystal

エンパシック・クリスタル
(Empathic Crystal


エンパシック・ウォリアー
Empathic Warrior

ファセットが欠けたりして天然のダメージのあるもの。
または、結晶する際、母岩などに接触して、錐面が形成されなかったもの。(鉱物採集の分野では、「びんた切れ」と言われる)
「Empathic」は、「(人に)共感できる, 感情移入の」という意味の形容詞。


ネパール産インターフェレンスだけれども
先端が欠けている

”勇者の手負い傷”という意味。
何かを守るために負った傷、傷ついているが故に他者の痛みに共感(エンパシック)できるという意味だと思う。
商品としては、やはり傷のない整った石……ということになるが、石の善し悪しは、つまるところ持ち主がどれだけ気に入って大切にするかではないか。人それぞれの好みではあるけれど、本来、商品価値としてはマイナスとなる、欠けに対してこのような名前を付け、愛情を注ぐ姿勢は見習いたい。
ただし、逆に傷がある商品に対してこのような名前を付け、特別な価値があるようにして売るのは別問題。
この名前は、石を選んだ人が、自分の心に従ってつける(用いる)ものだと思う。
オーバーコート・クリスタル
Overcoat Quartz

スノー・クリスタル
Snow Quartz

アイボリー・クリスタル
Ivory Crystals

内部は透明だが、結晶表面が乳白色の層でコーティングされている水晶。
内部ではなく外側にファントムがあるという意味で「逆ファントム」とも言える。
これもオーバーコートかも?

コーティングと聞いて思い浮かべる薄い層だけでなく、セプター・クォーツの一種のように、透明な水晶の上に白いキャップが被さったものも「オーバーコート」とされることがある。
オーバーコートと言うよりは帽子……?



キー・クリスタル
(Key Crystal)

ゲイトウェイ・クリスタル
(Gatewy Crystal)


Doorway

Crater Crystal

Attachment Gateway

グロース・クレーター
Growth Crater

水晶の表面に三角形や六角形のくぼみがあるもの。
くっついていた別の小さな水晶がはずれた跡らしい。


キーの中で最も強力なものは、すり鉢状にくぼんでいるものだそうである。
小さなものだけでなく、かなり大きなものもKey(Gateway)だとしているところもある。

結晶の剥離痕を広く指す言葉には、Inprintsがある。

言葉のイメージからして、「鍵穴」「入り口」と思えるような、整って明確な痕跡に対して使いたい。単なる剥離痕とは区別して欲しい。
キャップ・ストーン
Cap Stone
結晶の先端に、小さな結晶がくっついた水晶。
母体の水晶をピラミッドに見立て、先端にくっついた小さな結晶を、ピラミッドのキャップ・ストーン(ピラミッドの先端を形成する尖った石)に模したもの。


キャップストーンは、ピラミッドの中でも最も重要なパーツであり、太陽神のカルト(霊)が宿り、そのことでピラミッド全体が神聖なものになると考えられた。
キャップスローンの別名は「ピラミディオン」といい、黄金で飾られ、神聖な模様が刻まれていたという。
また、キャップ・ストーンの由来は、ベンベネト、神がはじめて地上に降り立った丘の名前であるともいわれる。
 
グラフィック・クォーツ
Graphic Quartz
水晶の表面に蝕像のような、文字のような模様が刻まれている水晶。
水晶が成長する際、他の鉱物が食い込んだようになっていて、のちに溶けたか剥がれたものらしい。

主に中国産
Consummation 別の結晶を飲み込むように結晶している途中の状態の水晶。
「consummation」は「成就」という意味。

……丸飲み中?
コンパニオン・クリスタル
Conpanion Crystal
メインとなる結晶にしっかりとくっつき、一体化するように成長する、小振りな結晶を持つ水晶のこと。
明確に二つの結晶とわかるものではなく、かなり一体化が進んでいるものを指しているようす。
参考サイト(海外)

サクリフィシオ
Sacrificio

サクリファイス
Sacrifice

サクリフィシオ……英語で言えばサクリファイス。犠牲とか生け贄という意味だが、多くは「聖痕」と訳される。キリストが磔にされたときの傷のこと。
ヒマラヤ水晶の「サクリファイス」
水晶としては、浅いインターフェレンスというか、水晶が成長した際、別の鉱物が接触し、水晶の表面に浅い切り傷、傷痕のような痕を残したもののこと。
はっきりとした深い傷痕はインターフェレンスと呼ばれる。
スターシード・クリスタル
Star Seed Quartz

ブラジル、ミナスジェライス州、ディアマンティーナ産水晶。

透明で照りに優れた水晶で、蝕像によって一面おきに宇宙船や小惑星のような模様が浮き彫りになっている水晶のことらしい……。
錐面がダウやトランスミッターであることも多い。
または、ディアマンティーナ産のクリア・クォーツ、あるいは、クリア・ジェネレーター(透明で錐面が1点で交わっているもの)。

別の説ではレムリアン・スターシードとしているところもある。この水晶に関しては、いろいろ説があるようす。


このような水晶をスターシートと呼んでいることもあり。
スター・バースト
Starburst
クリスタル・ヒーラーのA・メロディ氏による命名。
水晶の表面にくっついていた雲母の痕跡が放射状に残っているもの。


こういう感じ
ルチルが放射状に内包されているもの、あるいは太陽ルチルや太陽ルチルが内包されている水晶を指している場合もあるらしい。
海外にて、ホランダイト入り水晶を「スター・バースト」と呼んでいる例も見られた。
ステップ・クリスタル
Step Crystal
錐面に階段状の段差がある水晶。
スパイラル
Spiral Crystal


ツイスト・クォーツ
Twist Quartz


ねじれ水晶
鉱物学的には、C軸(結晶の縦軸)に平行に20度〜40度近くねじれている水晶のこと。
スモーキー・クォーツに多く観られるもので、ツイスト・クォーツとも呼ばれている。
図ではわかりにくいかもしれないが、水晶を握ってぞうきんを絞るようにねじった感じ、と言えばわかるだろうか?

スピリチュアル(ニューエイジ)の分野では、上記のようなねじれているもののほかに、結晶にスパイラル状(ねじ状・螺旋状)の切れ込み(蝕像)が刻まれている水晶に対してもスパイラルやツイストの名前を使っている場合がある。
セイクレッド・シジル・
クリスタル
Sacred Sigil Crystals
腐蝕(エッチング)などによって、印象的な凹凸模様が刻みつけられた水晶のこと。
模様は具体的なものから抽象的なものまでさまざま。
見る人がそれをどうとらえるかによって、意味するところも違ってくる、あるいは潜在意識によって、意味のある模様に惹きつけられると考えられる。
要するに、デヴィック・テンプルの表面模様版……という感じか?

個人的には「これがセイクリット・シジル」と名前を付けて売られる石ではなく、持ち主が自信の感覚で「これは」と思った石に付ける名前だと思う。

ドゥルージー
(ドルージー/Drusy)

「Drusy」は、「druse」からきているものと思われる。druseは、集晶(しゅうしょう)、晶洞(しょうどう)」という意味。
crystal druse(集晶)という言葉もある。


母岩や結晶の表面を、密集した細かい結晶が覆ってグラニュー糖をまぶしたような状態になっているようす。
※ドゥルージーは、水晶以外の母岩を覆っているものも含む。

水晶の表面を小さな結晶が粒々と覆っている。
大粒の結晶になるとバーナクル。
目安としては、米粒以下ならドゥルージー、それ以上ならバーナクル。
トライゴーニック
(Trigonic crystal)








※クリスタルヒーリング系の本はあまり読んでいません……他の説がありましたら情報お願いします。
ファセット(錐面)に凹状の逆三角形があるもの。
この逆三角形は、水晶が少しだけ溶かされたときに現れるもので、専門用語では触像(色像/エッチピット)と呼ばれる。

腐像は、水晶以外のものでも見られ(三角形とは限らない)、特にダイヤモンドにはよく似た三角形の成長痕(成長したり溶けたりしながら結晶が大きくなっていった痕跡)が見られる。これをトライゴンという(詳しくは参考サイト様へ
この「トライゴンに似ているもの」という意味でトライゴーニックと名付けられた模様。

ジェーン・アン・ドゥ氏の著書「クリスタル・ジャーニー」のトライゴーニックのところには溶けてできたとも凹条であるとも書かれておらず、三角形が両方向……結晶の先端と本体方向を向いている、つまり三角形と逆三角形があると描写されているが、同時に収録されているイラストは、まさしく色像による逆三角形が現れた水晶である。

結晶の具合で逆三角形の隙間が現れることがあるが、厳密にはこれはトライゴーニックではないと思う。

トライゴーニックは凹状の「▽逆三角形」のことだが、溶けてできるエッチピットは逆三角形だけとは限らない。

KURO的トライゴーニック・レポートはこちら

すべての水晶が少し溶ければトライゴーニックを表すわけではないようす。トライゴーニックが出る結晶の癖(格子欠陥)をもった水晶が、たまたま少し溶けた時にトライゴーニックが見られる。 溶けてもトライゴーニックが見られないものもある

人工的に作った偽トライゴーニックがあるそうだ……という噂があるが、まず、水晶をちょっと溶かせばどれもトライゴークックが出るわけではない。
トライゴーニックをもてはやすのは、天然石市場全体ではごく一部。
高価といっても、むちゃくちゃ高いわけではない。
……以上の点から、溶かしてみなければトライゴーニックかどうかわからない、微妙な調整もめんどくさいものをわざわざ作らないと思う……ので、人工的に作った偽トライゴーニックはないと思う。
トリガー
Trigger
主結晶に対し、小さな結晶がトリガー(銃の引き金)のように生えているもの。
ドルフィン(Dolphin)

Mother Crystal,

Teaching Crystal,

Crystal with Baby


結晶の柱面に別の小さな結晶が寄り添うようにくっついているもの。 こんな感じ
くっついている小結晶がDT(両錐)であるものとする説、母体の水晶ともどもDTであるとする説もある。

ペネトレイターと同義に用いられることもあるが、ペネトレイターとは貫入しているもの(突き刺さっている)を指すので、くっついているだけではペネトレイターとは呼ばない。

海外サイトでは、別名としてMother Crystal, Teaching Crystal, Crystal with Babyなどが挙げられている。母と子、教師と生徒、小さな結晶を赤ん坊と見なしているらしい。

バー・コード
横線
成長線


Striated Quartz
柱面に見られる横筋のこと。細い線にしか見えないものから凹凸がしっかりわかるものまでさまざま。
鉱物学的には成長線という。

ブラジル・ディアマンティーナで産出するレムリアン・シードに見られるものは、特にレムリアン・リッジと呼ばれる。
バーナクル(Barnacle)

フェアリー・ダスト
(Fairy Dust)

Matriarch Crystal
Barnacleは「フジツボ」の意味。
水晶の表面に小さな水晶がたくさん、ぷちぷちとくっついているもの。

ドゥルージーよりも大きな結晶がくっついている場合に用いることが多い。
(バーナクル=フジツボという意味がわかればイメージしやすいのではなかろうか)
目安としては米粒以上……?
 フェアリー・ダストやMatriarch Crystalとも呼ぶらしい。
Matriarchは母権制社会における家母長と言う意味。

ドゥルージーは、水晶以外の母岩を覆うものも含むが、バーナクルは、水晶にくっついているもののみを指す。
 
ピクチャー・ウィンドウ
Picture Windaw
ウィンドウ・クォーツの中で、層状結晶した部分に有色のクレイ(泥)や酸化鉱物が入り込み、赤黄色、緑、灰色など色とりどりの表情を見せるもの。
透明なものは稀産。
ブリッジ
(Bridge)

貫入水晶
本体となる水晶に、別の小さな水晶が突き刺さっている(ように見えている)もの。貫入水晶ともいう。


貫通しているものも含むことがあり、ペネトレイターと同義で用いられていることもある



くっきりはっきりブリッジ。あまりに透明な中に刺さっているのでわかりにくいかも。ポインタを載せるとわかりやすく色が付きます。

水晶の内部と外部の橋渡しという意味だと思うので、突き刺さっている場合、内部に入っている部分の結晶が見えるものを指して言いたい。内部に入っている部分が見えないものは貫入とは言えないのでは。さらに言えば、ちょこっと刺さっている程度ではなく、半分程度は貫入しているもの。

ブリッジ
(Bridge)

二つの結晶の間にはさまって橋渡しをするように結晶しているもの。
二つの結晶の間に小さな結晶が挟まって橋渡しのようになっているいるものも含まれる。

こんな感じ

ペネトレイター
(Penetrator)


インナー・チャイルド
Inner Child


スターゲイザー・クリスタル
Stargazer Crystal


本体となる水晶を別の小さな水晶が貫通しているもの。
もしくは主となる結晶に別の小さな結晶がめり込んでいるもの。

「panetrate」とは、貫通するという意味であり、本来はその通り貫通しているものを指す。めり込んでいる場合は、くっついている程度ではなく、貫通しているのに近いほど埋もれているものであること。

結晶を横切っている、白い筋は、実は別の結晶で、ぐさっと刺さって突き抜けたようになってます。
インナー・チャイルド、スターゲイザー・クリスタルとも呼ばれる。

※「貫通する」といっても、後から別の結晶がぐさっと刺さったわけではなく、先に結晶している水晶を飲み込むように別の水晶が成長した、あるいは同時に競うように成長したものです。

時に、貫通しているのではなく、一部突き刺さったもの (ブリッジ) やくっついたもの (ドルフィン) に対して「ペネトレイター」の名称が使われる場合があるが、panetrateは「突き通る」「貫く」「潜入する」という意味なので、少なくとも、くっついているだけのものはペネトレイターとは言えないと思う。
できれば貫通しているのものに対して使いたい。小結晶が貫通している水晶は少ないが、名前が付くということはそれだけ稀なものであるということだから。

マスター・マトリクス・クリスタル
Master Matrix Crystal
錐面や柱面に自然な腐蝕(エッチング)によってできた幾何学的な模様をたくさんもつ水晶のこと。

ライトニング・クォーツ
Lightning quartz

フラッシュ・ストーン
サンダー・ストーン
雷水晶

落雷を受けた水晶で、独特のひび割れ模様が残る。
※直接水晶に落雷したのではなく、落雷の電流が地中の水晶に痕跡を残したもの
表面がくもりガラス状になっているものがあるが、これは落雷の高熱で表面がクリストバライト化しているため。

ブラジル、ミナスジェライス州の特殊な地層から産出する。
ライトニング・クォーツ





レムリアン・リッジ
Lemurian Ridge
レムリアンシード.の表面に見られる横筋のこと。たいていは一面おきの柱面に付いている。
アカシック・ラインと呼ぶ場合もあるようす。
(※レムリアンシードでも、横筋がはっきりしていないものがある)
レムリアンシード以外の横筋はレムリアンリッジと呼ばない。強いて言えば「バーコード」と呼ばれたりする。鉱物学的には「成長線」という。
レムリアンシードについてはこちら

レムリア大陸伝説

レムリアン・リッジについての推理
レムリアン・リッジにこだわってみた

ご存じのように、レムリアンシードは、ブラジルミナスジェライス州のカブラル山脈産の水晶であるが、、時々、「横筋が付いている水晶がレムリアンシード」であると勘違いし、全く別の産地の水晶に横筋が入っているというだけで「レムリアンシード」と説明していたりするので注意。

また、レムリアンシードとは、カブラル山脈産でうっすらピンク横筋入りの
水晶そのものの名称であって、横筋のことを指すのではない。よって、横筋が入っていることを「レムリアンシードが入っています」というのは間違い。それを言うならば「レムリアン・リッジが見られます」というのが正しい(はず)。
ローズ・ウィンドウ
Rosewindow Crystal
ウィンドウ・クォーツの一種で、結晶表面の一層下に層状構造を持つ水晶。
層状構造に結晶したスケルタルの上に透明な層が覆ったかんじで、見た目でこぼこしているようだが、実際は平らになっている。

ローズ・ウィンドウとは、教会にある丸い巨大なステンドグラスの飾り窓のこと。「薔薇窓」と呼ばれる。

 レコードキーパー
レコード・キーパー
(Record Keeper)


レコーダー
Recorder


ストーリー・テラー

Story Teller
ファセット(錐面)に凸状の三角形が浮き出ているもの。専門的には「成長丘(せいちょうきゅう)」という。
正確には、この三角形が「レコード」で、レコードを持つ水晶がレコードキーパー。
「キーパーが現れている」と略されている場合があるが、三角形の印は「レコード」なので、この略し方はちょっと変。

Story Tellerという別名もあるらしい。
うまく光を反射させると見つけやすい。

写真の(2)がレコードキーパー

水晶の結晶は、原子が1つずつくっつき、ブロックを組み立てるように長い時間をかけて成長します。
このとき、ブロック(原子)がくっつきやすい場所があり、くっつきやすい場所からブロックがくっついていくと、レコードキーパーと呼ばれる模様ができるのです。
成長丘が一回りずつ大きくなるように成長していってやがて平らな錐面になるわけですが、整然と成長することは少なく、成長点の温度が局所的に上昇するなどの成長条件の揺らぎなどで、くっつきやすい場所に原子がくっついていくので、くっきりとした三角形になったり、三角形が重なったり、何となく凸凹しているように見えたり、水晶の表面は微妙に波打ちながら成長していくわけです。
プレンティー・キーパー
Plenty Keeper Crystal

プレンティー(Plenty)とは、「大量の」とか「たくさんの」という意味。
要するに「たっぷりレコード・キーパー」ということ。
グランド・キーパー
Grandkeeper Crystal
たいていのレコード(キーパー)は、じっくり見ないと見落としてしまいそうな小ささ。
逆に肉眼でばっちり見える、しっかり盛り上がった大きなレコードを「グランド・キーパー」と呼ぶことがある。
こちらの写真は、かなり大きなレコード。
ライブラリー・クリスタル
Library Crystal
水晶の錐面の中で一番大きく、形が整った面を「メイン・フェイス」という場合がある。
この「メイン・フェイス」にたくさんのレコード(レコードキーパー:凸状の△)を持つ水晶のことを、ライブラリー・クリスタルというらしい。

お探し名称がない場合、他コーナーに収録されている可能性があります。
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また、新たな名称(商品名)である可能性もありますので、
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