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右と左

ブレスレットは右?左? ……という質問が実に多いです。
個人的には、いくら意味があったって、着けている本人が「邪魔だなあ」と思っていたら
石のパワーも何もあったものじゃないと思うので、
個人的には邪魔にならない左手派。
それでも、気分によっては右手に着けますし、邪魔になれば左手に戻します。
右から左、左から右。移動させるのは簡単なのですから、悩むことはないんじゃないかと思うんですけどねえ……。

意味があるなら重視したい……ならば、その意味をまとめてみますので、
それをどう理解し、
どちらの手、どの指に着けるかは自分で判断しましょう。
そんなことまで他人に決めてもらうのは
だと思います。


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ブレスレットは右?左?  (ブレスに関係なく)右と左の意味は?
指輪をはめる指の意味  
アンクレット ピアス


ブレスレットは右?左?
検索すると、大部分は「左手」
理由は
右利きの人が多いので、右だと邪魔だから。
そのほか、「右手は(エネルギーの)放出で、左手は吸収」……という説明を見かけるので、いろいろ調べてみました。
(エネルギーの)放出 (エネルギーの)吸収
顕在意識 潜在意識
現実を創造する、行動する、実力発揮 インスピレーションを得る。 内面的な援護が欲しい
左脳につながるので、現実的な方面を担当 右脳につながるので、精神的な方面を担当
金運、仕事運、プレゼン、告白、試験、
実らせたい具体的な恋愛
恋愛運、健康運、対人関係、お守り
自信を持ちたい、心豊かな生活
現実的な変化を望むとき、 メンタル(精神的)な変化を望むとき
自らの力を相手に伝えたいとき 石の力に護って欲しいとき
石のパワーを発揮させるために
個性的な石を右手に
霊的な影響を防ぐために
左手に水晶やムーンストーン
1種類ブレスあるいは
一種類の石のパワーをメインにしたブレス
複数の石を組み合わせたブレス
石を組み合わせて複合的なパワーをイトしたブレス
タイガーアイのブレス
※普段は左でここぞと言うときは右にと言う説もあり
水晶や全体運のブレス

このほか、右利き、左利きや男女では逆になるという説もあり。
……これだけを見ると、なるほど〜ですが、
「金運だから右手だ!……でも、じゃまくさい……」
では、石の効果もあったものじゃないと思うし、そもそも左が吸収で右が放出するというエネルギー(または気)というものを実証できないので、測ることも出来ないし、果たして左が吸収、右が放出しているのかどうかも確かめられません。
気の巡りという話になると、右から左へ、左から右へ、両方の説がありますし。
すべて「そう考えれば、こう言えます」という、イメージの上での話です。右利き、左利きでは違ってくるのかという疑問もあるので、やはり
着けてみて違和感のない方に、あるいは、その日の気分でどちらでもという説に一票。

たとえば、右が現実的な変化、左手が精神的な変化ということですけど、恋愛にしたって「○○さんが自分を好きになってくれますように」……ということで現実的変化を希望だから右手では?と考える人もいるだろうし、「○○さんに振り向いてもらえるよう、素敵な自分にならなくては」……で、精神的な変化希望だから左という場合もあるかもしれない。
このケースは右、左、とマニュアルで決まってるのではなくて、
本人がどう考えるか、でしょう……。
右と左の意味を総合すると、
日常的には左、気合いを入れるときには右、という気もします。


右と左の意味
ブレスに関係なく右と左の意味を調べてみました。色々あるようです。
政治・思想的に 右翼・右派(保守的・国粋的) 左翼・左派(急進的・革新的)
中国は時代によって左右の湯優劣が変化した 周・六朝・隋・唐・宋・明・清時代は右を尊んだ 戦国・秦・漢・元は左を尊んだ
日本では 大臣は大臣より高位(かつては左が上位)
※天皇から見て左に位置するのが左大臣、しかし、天皇に向かい合う一般の人から見ると右側。見る人が多い(天皇は一人だが一般の人は多数)側の見方が一般的になり「右が上位」という考えが広まったのでは……という説あり。

尾頭付きの魚を盛りつける場合、左が頭。
「左団扇」(裕福な様子)などの言葉もある。
逆に右肩上がりのように右優位の考えもある。
イスラム教やヒンドゥー教では 左は不浄の手
占いでは 左を低い方、右を高い方とする風習
※横書きで数字を書くと右に行くに従って数字が大きくなるから
※かつては日本語の横書きは右から左だったと言われるが、あれは、一行一文字の「縦書き」。
ローマ帝国の占い 飛ぶ鳥が左に向かったら凶、右へ向かったら吉
太陽のある方(南)に向かって立つと 右手は西(日の沈む方向)
……左の逆で陰?
左手が東(太陽が昇る方角)
……陽気を発する方向
陰陽五行説
風水では 玄関を入って進行方向右に龍、左に虎
気は反時計回りに巡って出ていくので右が気の入り口、左が出口。
右」「左」の語源 南面したときに右手は西
日が沈む方向と言うことで太陽の最後を見終わる→「見切る」「見限る」方向→「みぎり→みぎ」
南面したときにみだり……は東
日が昇る方向ということで、天に垂れ下がるような太陽のかたち→「日垂り」。日の出る方→「日出(だ)り」、日が満ち足りる方→「日足り」
曲がり(禍り)→みぎり→みぎ(右)
ひだり=ひたり(直+り)
直:まっすぐでよいこと
弓を引くとき、弦を引いて曲がっている手→まがり→みぎり→みぎ 弓を引くとき矢をつがえてまっすぐ伸びている手→直(ひた)り→左
英語 right=正しい、正統な left……古英語の弱い、価値のないが語源
leftを含む表現には、否定的な(あまり良くない)意味合いのものが多い
dexterous=器用な、上手な、機敏な
……ラテン語で「右」の意味
sinister=縁起の悪い、不吉な
……ラテン語で「左」の意味
左右の善悪 インド・ヨーロッパ語族
ウラル語族
アルタイ諸語
(朝鮮語、ツングース語、ブリヤート・モンゴル語、満州語、アイヌ語)
右=善 左=悪
テュルク語族
日本語
右=悪
※日本語では曲がり(禍り)→みぎり→みぎ(右)だったのではないか
左=善
※日本語ではひだり=ひたり(直+り)
直:まっすぐでよいこと



最後にちょこっと……

「ブレスレットは右?左?」……何度も何度も目にする質問ですが、
調べると、ここに挙げたような理由はすぐに出てきます。
聞くよりも調べた方が早いのでは?

調べたけれど、本当にそちらでいいのかわからない(自信がない)。
石の組み合わせで変わってくるかもしれないので教えて欲しい。
……はっきり言って、
そんなことは他人に聞いたってわかりません。
答えが返ってきたとしても、それが正しいかどうか、どうやって判断します?

他人の意見を鵜呑みにするのと、
わからないなりに、実際着けてみた感覚に集中して、右か左かを決めるのとでは
どっちが「あなたの石の実情」に近いでしょうか。

自分の石のことくらい、自分で決めてみてはいかがでしょう。
少々間違ったって、石は怒ったりしません。

だいたい、石がブームになって長いのですから、右か左かどっちかが正しくてどっちかが間違っているなら
とっくの昔に「ブレスは右(または左)!」と明記されているはずです。
それがないということは、どちらにするかは持ち主さんしだいと言うことでしょう。

いちおう、いろいろ考えてみました……KUROの理屈は
こちら



指輪をはめる指の意味

微妙に意味合いの違う説明がいろいろと。とにかくたくさん集めてみました。
右手……現実の力
一般的な意味 恋愛系おまじない
親指

困難をのりこえる、信念を貫く、リーダーの風格を与えてくれる、指導力を発揮、指導者の指
集団のトップを目指すとき困難を乗り越える力を助け与える

会いをもたらす。恋をしたいなら、この指にリング。運命的な出会いを運ぶ。
人差し指

集中力・行動力、集中力アップ、現実的な行動力、現実を導く指
理想の実現へ前向きに取り組みたい。
積極性やコミュニケーション力を高めたい。
自分の意思で周囲を動かしたい
意志を貫きたいときに

恋人募集中

恋のサクセスをつかむ指。幸運を呼び込む。
中指

イヤなことを避けられる、邪気から身を守るスピーディーでスマートな行動の向上に効果的、意思の強調、意志のままに行動したい力を与える指直感・霊感
自分の思ったとおりに行動したいとき
特にギャンブルを好む人に

恋人がいます。

二人の絆を深める。好きな人にアプローチするときに
薬指

心の安定・落ち着き、精神の安定、感性を高める、指輪の石によって意味が違う、宝石の意味が素直に表れる指
創造性やインスピレーションを刺激
アーティストやクリエイティブな分野で活躍したい人に

願いを叶える指。好きな人を振り向かせたい、ハートをつかみたいときに。
小指

自己アピール、自信を付ける、守護の指
表現力を豊かにする。
お守りの意味を持つ誕生石や星座石などをするのに最適

直感が高まり、恋のチャンスに敏感になる。
左手……想念(イメージ)の力、想う力
親指

信念をもって前進できる、信念を貫く、現実の難関を突破したいとき、実行力、自分の力で現実を切り開く指、
自分の意志で現実を切り開く。難関にぶつかってそれを突破したい時に

恋のゆくえを促進させる。友達以上恋人未満の関係をはっきりさせたい人に。
人差し指

信念をもって前進できる、積極性をアップ、精神的な導きを与えてくれる指、こっそり心に誓いを立てるとき。精神を高め、能力をアップさせる

ライバルを遠ざけ、トラブルを未然に防ぐ。問題解決を意味する位置でもあるので、恋の障害を克服したい人に。
中指

協調性、人間関係改善、直感力を司る指
目的によって指輪をつければ、ひらめきやインスピレーションが沸くのを助ける

幸せが溜まる
恋の復活やマンネリ防止。復活愛を願う人に
薬指

愛の進展、愛の絆を深める、愛情
片思いなど成功させたい恋があるときは就寝時だけ着けても助けになるらしい
※血管が心臓につながっていると言われ、リング・フィンガーと呼ばれる
(……どの指も結局心臓につながっていると思いますが……)

男除け

愛が宿る位置。彼からのプロポーズを待っている人に。
※結婚指輪絵をはめる指。つまりすでに相手がいることを示すので、結果として「男除け」ならわかるけれど、プロポーズを期待してこの指に指輪?
小指

恋人・愛・出会い、願いを叶える、変化とチャンス、願望達成を手伝ってくれる指
変化とチャンスの象徴。願いをかなえたい時やお守りに

恋愛のお守り
幸せが逃げない
女性らしさが引き出され、魅力を高める効果
ファッション的には……
親指
人差し指 側面も見せられるので、大ぶりなデザインが映える
中指 一番長い指なのでボリュームのあるデザインがおすすめ
薬指
小指 女性らしく見せる



アンクレット(足首に着ける装身具)
アンクレットについては、肯定派 否定派両方の意見があります。
●肯定派

※天然石のアンクレットを身につけることにより、身体的な不調が癒される
※仕事柄ブレスレットができない場合はアンクレットを
※足下にもパワーストーンの力を
※アンクレットの方が気の流れが整う場合がある
※ブレスレットと同じように、ハートモチーフやピンク色の天然石を使ったアンクレットを身につけると恋愛力がUP

来世でも再び恋人同士になれるといういわれがあるらしい
※恋人、友人や親子同志などで交換することにより「永遠の愛の証」として愛用
 
↑これは、アンクレットが「永遠の愛の愛の証」なのではなくて、この説明のアンクレットに付いていたモチーフのことだと思う。
※足首は深い愛情と一途な気持ちを表すので、二人の愛情を深めるパワーが宿る位置。
  アンクレットは縁を育て愛の高まりをもたらすアクセサリーである。
生理的に(多数派右利きの場合)
護符・安心 利き足
自ら望む力をより強める 軸足
ファッション的には足を組む際右足を上にする人が多いので綺麗に見える右がよいという説あり
※葬儀、昼間の結婚式ではアンクレットはNG
●否定派

※奴隷の足輪が起源であり、で、恋人(または夫)の所有物であることを暗喩している
※右足首に付けている場合、「浮気相手募集中」という意味になるという話も……
  (女性が右足首に付ける場合は「配偶者あり」左足では「浮気OK]という説も。↑の説と矛盾してますね……)
※パワーストーンは神聖なものなので、地面に近いところに着けるのは失礼である(そもそも石は地面の中でできたものですが……)

※「従属」を意味し、気の吸収を妨げるので、風水ではNG
※足首にはチャクラがないので、あまり効き目がない



ピアス
イアリングを左右片方だけ着けるという人は少ないと思うので、ピアスで。
あ、左右どちらかでなければならないのではなくて、左右どちらか片方に付ける場合……というお話です。
右耳……守られる 左耳……守る
男性 ゲイの印 勇気と誇りの象徴
女性 優しさと成人女性の証 レズの印
ピアスの左右については、古代ヨーロッパ起源説があるようです。

男性が女性を守ろうとする場合、利き腕を空けておく必要性かあることから、女性を左にすることになります。(これは、文字通り武器を手にとって、外敵や獣から愛する人を守る……ということでしょうね)

このとき女性に近いのは「左耳」。一方女性にとっては「右耳」が男性側になります。

男性は必ず守るという想いを告げる意味で左耳に、女性はその想いに応えるという意味で右耳に飾りを付けた……ということなんだとか。


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