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 写真:ガネーシュ・ヒマール産の水晶いろいろ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 9(ティプリング・ゴルカ)
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ティプリング・ゴルカ産

最近になってラパ、リー、ヒンドゥン、リー、ゴルカなどの産地名の水晶を見かけることがあります。
地図で確認してみると、右地図のようにダディン郡の中の地名のようです。
(※たとえばラパは街としてのラパと郡の下地区名なのかが不明です。地図には地区名とわかるものに関しては同じ名前の町の位置を記してあります。リーについては地区名・街名ともに不明。ダディン郡の中ではRee Gaunの名前が似ているのでそれを表記しました)

ガネーシュ・ヒマール水晶のラベルには、以前ダディン(Dhading)とありましたから、ラパやヒンドゥンの産地名は従来のガネーシュ・ヒマール水晶の産地をより細かくより分けたものということになります。

細かい産地で売られている石を見ると、ひょっとすると自分の持っているあの石は、ラパ産じゃないか……と思うこともありますが、今となっては確かめるすべがありません。


かろうじてやや早めに細かい産地名で買ったティプリング産とダディン郡なのでガネーシュ・ヒマールとは区別すべき?とおもったゴルカ産を別に紹介します。


ティプリング産 
ティプリング産のラベルで買った石。見た目はガネーシュ・ヒマールに似ている。クリアなものが多く、うっすら緑泥入りのものもある。 あとでお店の人に詳しい地名はティプリングと教えてもらった石。この透明感はとても好き。 ガネーシュ・ヒマール産として買い、別のところで同じ特徴を持つ石がティプリングさんと紹介されていた石。表面にちょっとオレンジ色っぽい付着物、そして内部にファントム。

ガネーシュ・ヒマール産として買ったこれらの石が、ティプリング産との情報を入手。
多分他にもあるだろうけど、全部を判別するのはもはや不可能。一応わかっている分だけでもメモ。

ゴルカ産 
地図で見ると、おなじみダディン郡ではなくて(Dhading)おとなりのゴルカ郡。(ゴルカという街もあるらしい。ゴルカの名前がどちらを指すか不明)
とはいえ、ゴルカ郡にもガネーシュ・ヒマールの名前を持つ山があるので、これをガネーシュ・ヒマール産と言ってはいけないというわけでもないと思う。

これまでもダディンの石に交じって売られていたかもしれないけれど、一応ゴルカのラベルを持つ石をひとつ。

太短い形の透明水晶。
ただしこれがゴルカのスタンダードタイプかどうかは不明。

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