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ローズ・クォーツ・ペンダント




アクセサリー買っちゃった

「変な石が好き」
「ワイルドな石万歳」
な私が、2004年の池袋ショーでアクセサリー、それもローズクォーツなんかを買っちゃいました。
いや、新宿の時も一応買ったのですが、それはセラフィナイトのペンダントヘッド(←ロシア+緑泥好き)とピンクのラブラドライト(←珍しもの好き)でした。
しかるに、今回のローズクォーツのペンダントヘッドは、そういう「いかにも」な範疇に収まらない、正統派。

会場でお会いした石好きさんに教えていただいたお店で、値引き交渉までしていただいてゲットしました(笑)。
いや〜即決はできずに、「どうしようかな〜」とかなり迷っていたのですが、結果的には買ってよかったかも。

今まで持っていた、「ヒマラヤ水晶そのままペンダントヘッド」などのように、よく言えば個性的、悪く言えば原石派石好き限定仕様なアクセサリーと違って、誰が見てもきれい。
それでいてちゃんと石を身近につけていられるのですから!

甘い色と鋭い形

金具を除いた長さで2.7センチと少々大ぶりながら、色がやさしく透明感があるので圧迫感はありません。黒っぽい色が多くなる冬の服装に、ちょっとあったかな差し色にもなり、暖かい季節にはその透明感が涼しげに映りそうです。

決め手は色とカットの美しさと、形のバランス。
透明度が高いローズクォーツの色の甘さを、きっちりしたカットと逆三角形の形が引き締めている感じが気に入りました。
いくら石がきれいでも、これでハート形だったりしたら、かわいらしすぎてちょっと手が出せなかったかも……。

最終日にもつけて行ったのですが、何人かの方に目を留めていただきました。
そして! その最終日に、あこがれのローズクォーツを手にすることができたのです!
まさしくローズがローズを呼ぶ!?
ローズクォーツで何を騒いでいるかと思われるかもしれませんが、すでに絶産かと言われている
アフガニスタンのローズクォーツなのです。
これが騒がずにいられましょうか。

(2004年12月22日、ブログ掲載)

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