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祈りの波紋




音に惚れ込み

前にご紹介した「ピラミッド」と同じネイティブアメリカングッズのお店で買ったのですが、やはりネイティブアメリカンものではありません(笑)。
チベットの楽器で
ティンシャといいます。チベタン・ベルと紹介されていることもありますが、この形状では「チベタン・シンバル」の方がよりふさわしいと思います。
別名『ラマシンバル』ともいわれているらしいです。

仏に願いを届ける道具として使われるとか、読経の伴奏用、瞑想の終了を告げる音として使われるとか、チベットの僧侶が旅をするときなどに魔よけとして打ち鳴らすとか言われています。
もちろん、私はそういう用途のために買ったわけではありません。
一にも二にも、音色がすばらしかったからです。

「シンバル」の名の通り楽器のシンバルのように持って慣らしてもいいのですが、私は、ヒモを持って金属部分をぶら下げ、縁を打ち合わせる方が好きです。

その音色の美しいことと言ったら!
特筆すべきは、その余韻……というか残響音の長さ。
さざめき広がる音の波紋が目に見えるような音とでも言いましょうか。
左右の材質が違うので倍音で聞こえるという説明も読みましたが、そうは見えません。

ティンシャについて調べていたら、石の上で鳴らして石を浄化できるという説明を見つけました。
日光や月光にあてる、塩や土に埋める、セージでいぶす……「浄化」の方法にもいろいろあるようですが、この方法で浄化できるのなら、自分も楽しみながらできていいかもー♪
(↑ ふだん浄化なんかしないのに)

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