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ファントム、集合!
いろいろファントムを集めてみました


その1・スタンダード・ファントム
ファントムとしては変わったものもありますが、
とりあえず、ファントムと言われて思い浮かべる、白いファントムたち。

ホワイト・ファントム
比較的よく見かけるタイプの白い多重ファントム。
数の多さと間隔の均一さがポイント。
ブラジル産
わずかにアメシスト風味の水晶の中に白いファントム。方向が違うファントムが組み合わさっているようにも見える。
アフガニスタン産
国産水晶(乙女鉱山産)のファントム。結晶の真ん中あたりにうっすらとファントムが……。
山梨県産
結晶の下部にかなり密度の高いファントムが。結晶が三連なのでファントムも三連。ブラジル産 こちらも多重ファントム。結晶の側面に別の小さな結晶がざくざくたくさん刺さって不思議な表情に。ブラジル産 ファントムを形作る粒子がちょっと粗め。それでも幾重にも重なるファントムがちゃんと見える。ブラジル産
ふわっと煙るようなファントム。ファントムの向きと削った形の無機がちょっと食い違っている
ブラジル産
清楚な白いファントム。うっすらとしたファントムがその上に被さり、多重ファントムになっている。
ブラジル産
こちらはかなりくっきりとした白いファントム。等間隔になっているのも美しい。ホワイトガーデン・ファントムと呼ばれることもある。ブラジル産
レムリアンシードを思わせる結晶の中に棒状のファントム。つまりこの結晶は、かつて棒状だったということ?
ブラジル産
黄色っぽい緑から白いファントムがぎっしりと。最大の魅力は、この石が未研磨だということ。
ブラジル産
クローライトでまだらに覆われた水晶の内部に白いファントム。
これを普通のファントムというか、グリーンファントムと呼ぶか。中国産
未研磨でDT両錐の結晶の中にうっすらファントムが見える。内部を良く見せるために磨かれてしまうことが多いので、未研磨は意外に少ない。ブラジル産 ヒマラヤ水晶のファントム。先端が丸い感じのファントムが見える。右の写真と母岩でくっついていて、クラスターになっている。ネパール産 細長い結晶の中にうごめくようなファントム。形を変えながら成長していった様子がわかる。左の水晶と同じ母岩にくっついたクラスター。ネパール産
国産水晶でファントム。ちょっと頭が丸いシルエットがかわいい;
山梨県産
一見ファントムに見えないけれど、角度を変えて動かすと、やはりファントム。見えないようでほのかに見える、まさに、幻影。ネパール産 ホワイトガーデン・ファントムと呼びたい、白いファントム。この白さの元は何だろう? 
ブラジル産
雪をかぶった山のような。
ガーデンというか、ホワイト・ファントムと言おうか。
ブラジル産
これもガーデンと言うべきか迷う一つ。
まるで紙で作ったファントムを重ねたような。横から見るとファントムが半分しかないために、こうやって「断面」を見ることができる。
ブラジル産。
雪のように見えているのは「ガーデン」というべき。しかしその上にうっすらファントムが入っている。
ブラジル産
うっすら緑がかっているようにも見える白いファントム。レムリアンシードのファントムで、レムシアン・ドリームシードとも呼ばれる。
ブラジル産
透明な水晶の中にふんわりファントム。一部母岩が食い込んでいたところも、ファントムのふんわり感を引き立てている。
ブラジル産

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