パキスタン産 アクアマリン・雲母

アクア・クラスター





 やっぱりひとつは

おなじみ、パキスタン産です。
2005年末から大増殖したとはいえ、そこはやはりアクアマリン。やはり、かわいい大きさが主流です。
そんな中で「やっぱり、ひとつは」と、ついつい手を出してしまったのが今回の石。

アクアマリンのクラスターです。

それでもかわいく手のひらサイズ、それでいて、結晶がいくつも固まってクラスターを構成しているあたりは、ちょっぴりゴージャスな感じです。

母岩に何本かの単結晶が生えているものも便宜上「クラスター」と言ったりしますが、やはり結晶同士がくっつき合っている方がクラスターらしいです。
しかし、水晶で時々あるように、中心となる結晶の根本に、小さな結晶が寄り添って束になっている方なものは、クラスターと言うには少々もの足りません。
では、何というかというと言い表すちょうどいい言葉がないので、クラスターと言ってしまったりしますが、クラスターを個人的に定義するとすれば、結晶がくっつきあって「底面」を作っているもの
そういう意味でも写真の石は立派にクラスターなのです。

2006年10月30日、ブログ掲載
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