パキスタン産 アクアマリン

雲母付き



 アクアマリンの始まり

パキスタン産のアクアマリンです。
これは確か、2005年の池袋ショーで「掘った」もの。
のちに来るとは思っていなかった、パキスタン・アクアマリンの局地的個人ブームの先駆けとなった石のひとつです。
あのときは、ナチュラルで、透明で美しいアクアマリンが手の届く価格帯でやってくるとは思ってなかったんですよね……。

お値段も驚きなら(なんと3ケタ)、アクアマリンが「単結晶ではない」と言うことにも驚きでした。
それまでアクアマリンというと、えんぴつみたいな六角形の結晶がころりと単独……というイメージしか無かったのです。

いろいろな(私にとっての)驚きと、慣れないアクアマリンを前に、何をどう選べばいいのかどきどきしながら、おそるおそる選んだので、この石はとてもかわいい大きさ。
結晶そのものは長さも直径も1センチ弱です。
それでも結晶形は美しく、くっついている雲母は花びらのよう。
アクアマリンの母岩はできれば石英希望ですが、こういう感じならば雲母もいいかんじ。

2007年1月15日、ブログ掲載
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