産地不明 フローライト

虹のかけら




 ルース?

使い道不明のルース、フローライトです。
3センチくらいの薄い板状なので、ルースというのでしょうか? ルースではないとしたら何だろう?

透明感と、層状に移り変わる色が美しくて、ついつい買ってしまったものです。
こうして光に透かせば、七色でこそないけれど、まるで虹の欠片。
こういう色の結晶があったら、がんばっちゃうんだけどなあ……(笑)。

フローライトには、途中で色が変化しているものがありますが、こんな風に縞々模様になるものは、塊状の産出が多いようです。
色が移り変わっていても、その境目がちょっとにじんだようになると、ものが緑だったり紫だったり黄色だったりするので、まざるとかなり微妙な色になってしまいます。
その点でもこの石はかなり優秀。

見ているだけでも楽しいけれど、何とか違う方法で楽しむことはできないものか。
そこで思いついたのがヘンプ。
ヘンプでネット状の網を編んで、そこにタンブルを入れる「石包み」というのがありますが、あれは、石がよく見えないのであまり好きではありません。
でも……かぎ針編みで、うまくやれば石をフレーミング、つまり額縁状にヘンプを編んで石を固定できるんじゃないか?
そんなことを考えて、ただいまちまちま試作注。
タンブルではあと一歩の所までいったのですが、問題点がいくつか。
(1)網目の数を数えるのが大変
   なるべく目の粗いネット上のフレームにしようとしているので、
   どこをどう増やしたり減らしたりしているのか、すぐにわからなくなります。
(2)なるべく幅の狭いフレームにしようとすると、石がはずれそう……
(3)最終的には石を入れた状態で編むことになるので、うまく閉じられません。
細いヘンプを使ってきれいに編めば、なかなか面白くなりそうなのに。精進するべし。

2007年2月28日、ブログ掲載
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