マダガスカル産 セレスタイト

空のかけら




なぜか大粒

I
セレスタイトです。
いつものごとく、実物よりもかなり大きく写っていますが、正面の結晶の高さが3.5センチほどあるので、普通に見かけるマダガスカル産のセレスタイトとしては大ぶりではないでしょうか。

結晶が大きめのセレスタイトはすでに持っていたので、今度は、小さな結晶がたくさんくっついてきらきらしているもので、手頃なものがあったらな……と思っていたんですが、なぜか手に取ったのは再び大きめ結晶(笑)。

天国だとか天使だとか、そういう意味は全く別にして、一番最初に、この色は、地球の命を包む大気の色だ、というイメージを持ってしまったせいでしょうか。
実際石を手に取ると、大気を思わせる透明感のあるもの、つまり大ぶりな結晶の石を選んでしまうようです。

この石も、全体の形よりも透明感と色が中心。
これだけの大きさと透明感があれば、「大気の石」として申し分ありません。
今度、セレスタイトを選ぶ機会があれば、是非とも別のタイプを見たいものです。

ところで、セレスタイトといえば秋〜冬の青空を思わせる、ややブレーがかった青を思い浮かべます。
しかしながら、セレスタイトは、必ずしも青い石ではありません。

こちらのように、色味のない半透明のものもあれば、茶色や緑、赤もあるそうです。
セレスタイトで赤!
そんなのあるのか? と思っていたら、写真を見つけました。
思ったよりきれいではありませんか!

赤いセレスタイトを「探すぞ石リスト(注:頭の中)」に追加。
硫黄と共生しているセレスタイトなどもちょっと興味深いです。

2007年11月13日、ブログ掲載
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