ネパール産 ヘマタイト付ヒマラヤ水晶


ちょっとアクロバット




1000円台♪

比較的新顔であるこのヒマラヤ水晶は、ずんぐり・ドングリ型シルエットが物語るように、ガネーシュ・ヒマール産。
ごくごく淡いスモーキー……と言うよりさらに淡い、「かげりを感じるクリア」な色味。
二つのポイントが、小さなポイントを伴いながら段違いにくっついているフォルムも面白く、さらに長石とヘマタイトを伴う、小さいけれど盛りだくさんな石です。
ヘマタイトといえば、先細り型の石に小さな六角形のヘマタイトがそばかすのようにくっついているのは持っていましたが、板状のヘマタイトがしっかり刺さっているタイプは初めて。

これでグラム35円、さらに10%引き、小さいので1000円台。
迷わず即決!
……無粋な話で失礼しました。

ヒマラヤン・バラエティ

ところで、うちにやってきたヒマラヤ水晶たちを順番に思い返していて感じたのですが、このごろ、ヒマラヤ水晶(ガネーシュ・ヒマール産)のバリエーションが増えてきたような。
ほんの2、3年前は、氷のような透明タイプか、緑泥がはいっているものくらいしか見かけなかったような気がするのですが。
ルチル入りともなればレアもの! ……という感じだったのに、最近ではルチル入りもときどき見かけるようになり、緑泥の色合いも増え(白っぽいの、黒っぽいの)、さらにはこの石のような淡いスモーキーやヘマタイト入りまで。

単に私が気が付かなかっただけでしょうか?
人気が出て、これまで採掘されなかった場所の石が入荷されるようになったのでしょうか。
あるいは、類友で変な石が変な石を呼んでいる……のだったらうれしいのですが。
ごく淡いスモーキーは、無色透明の石と並べるとくすんで見劣りしがちですが、私はけっこう好きです。色が付いている分、逆に内部に光を蓄えている感じがするのです。

下の写真を見て下さい。いかがでしょう?そんなかんじ、しませんか?

最後に、この石はどちらのポイントもDTです。
……どうやってヘマタイトが刺さったんでしょう?

(2005年6月1日、ブログ掲載)
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