アフガニスタン産 エピドート

フォレスト・グリーン






これ、な〜んだ?

お店の人に、「これな〜んだ?」と聞かれ、元気よく「ドラバイト!」と答えて、「はずれー!」とつっこまれました。
この写真では、一方向からしか見えていないので、わかりにくいですが、断面は、トルマリンのように厚みはなく、写真で見えている面の1/3〜1/4くらいの厚さの板状です。

色は、琥珀(樹脂)を思わせる、ただしちょっと緑が強い琥珀色。表面はつやつやです。
残念ながら結晶のトップ(先端)はありませんが、とてもきれいな透明感なので、うまく磨けばルースもつくれるかも。

お店にはもっと大きな10センチ以上もある大きな結晶もありましたが、お値段的にとても無理。
(大きくても光に透ける透明感でした!)
うちにやってきたのは3センチほどのおちびさんです。

エピドートというと、水晶にざくざく刺さっているのとか、大きく結晶すると不透明でゴツゴツしている印象が強かったのですが、こういう大きくて透明感のある結晶もできるのですねえ……。

秋になると、こういう深みのある色が、ひときわ美しく見えてきます。



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