ネパール産 緑泥入り水晶

とんがり・クラスター






ガネーシュ・クラスター!

おなじみガネーシュ産。
おなじみ緑泥たっぷりとんがりタイプ。
……の、クラスター。
ガネーシュ・ヒマール産のヒマラヤ水晶は、やはりブラジル産などと比べてグラム単価が高めなうえ、そもそもクラスター自体が少ないので、クラスターらしいクラスターにお目にかかる機会はすくないです。
ですから、この石を見つけたときは、ちょっとばかりがんばりました!
なんといっても、とんがりタイプのクラスター、しかも母岩付き!
そのうえ、緑泥たっぷりの中でも少数派の灰緑色タイプ。

シャモス石?

ところで、この灰緑色の緑泥は、シャモス石といわれるものかもしれません。
緑泥石であることにはまちがいないのですが、緑泥石は、いろいろな種類の鉱物を含むグループ名でもあるので、成分によっていろいろな名前があるらしいのです。

ガネーシュ・ヒマール産の水晶に含まれる緑泥石にも、一見黒かとおもうほど色が濃いもの、「深緑色」の緑泥は、ちょっとざらついて見えるもの、たっぷり含まれていてもきめが細かく見えるものがあるように思います。
ひときわ白っぽく見える写真のような緑泥がシャモス石と呼ばれるタイプだとしたら、これらの緑泥にも、別の名前が付いているのかもしれませんね。

写真の石の母岩は、軽石っぽい感じで、思ったよりももろく感じます。
ネパール産のヒマラヤ水晶に母岩付きが少ないのは、このように母岩がもろいタイプが多いせいかも…。

ひとくちに緑泥といっても、表情はさまざまです。
これもヒマラヤ水晶の魅力ですね♪




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