ブラジル産 ライトニング・クォーツ

一瞬の刻印




落雷の記憶

ライトニング・クォーツ3号です。
我が家のライトニング・クォーツの中では一番大きくて、長さ8センチほど。
トップを避けてほぼ上から下まで、6つある柱面の角の一つを完全にそぎ落とす勢いで、落雷の痕が刻みつけられています。

普通に見れば、表面がやや曇った、ダメージの大きい水晶ですが、光に透かすと、まるで稲妻のような模様が浮かび上がります。
こうして写真に写すと、この石は落雷の記憶を文字通り刻み込んでいるんだなあ……という思いにとらわれます。

もしかして、和製ネーミング?

ところで、「Lightning Quartz」 「Lightning Crystal」で検索してみても海外の石サイトがほとんどヒットしません。
もしかして、ライトニング・クォーツは和製英語、もしくは日本製の造語なんでしょうか。

「別名をサンダー・ストーン、フラッシュ・ストーンと言う」という記述も見かけたので、検索してみましたが、ヒットしそうにありません。
では、欧米では何と言うんだろう? ……と、あちこち探していたら「Lightning Strike Laser Quartz」という表記を見つけました。
どうも、A・メロディ氏の著作の中で用いられているようです。
写真の石も、レーザーと言えなくもないのでそのまま使ってみました。
ほかに、こんな表記もあるよという情報をお持ちでしたら、ぜひ教えて下さい。

そうそう。
「Lightning Strike Laser Quartz」を翻訳サイトで訳してみたら、
「電撃スト レーザークォーツ」
と訳されてきました。おお、デンジャラス(笑)。

※追記
ブログにて、歌織@星見当番さんより、「lightning struck quartz」という表記を教えていただきました。

2005年12月11日、ブログ掲載
写真および文章の無断転載・転用はご遠慮下さい。推測・個人的意見が混じっています。


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