ネパール産 ヒマラヤ水晶

かくれた姿。





ちょっとゴールデンヒーラー?

ヒマラヤ水晶です(またしても)。
大きさは3センチほど。形は、ガネーシュっぽいといえばそうですが、半分がたミスト(霧状のインクルージョン)が入っていて、透明感はさほどありません。
写真の裏側にあたる面には、他の結晶が剥がれた跡があり、そこには、鉄か何かの黄色〜オレンジの鉱物が付着しています。
そのせいで、なんとなく黄色っぽく見えるのですが、一般的に言われる「ゴールデンヒーラー」と言うほどではありません。

実は、買った当時は、おっ、ヒマラヤのゴールデンヒーラー!?
……と思って、手に取ったのですが、今、冷静に見ると、上記のような感じです。
しかし、買った当時から変わらない印象もあります。
石の透明度をじゃましているはずの白いミストのせいか、ガネーシュらしい、尖った形であるにもかかわらず、この石からは、穏やかでやさしげな印象を受けるのです。

海外サイトで、透明な水晶は男性的、白く濁った水晶は女性的だと説明されていましたが、こうしてみると、なるほどと頷けます。
そして、この石を、何の気なしに、夕日で撮影したところ……。

思いがけず、きれい!

わずかな黄色みが、夕日で増幅され、ミストの部分に金色の光が反射して、やっぱり、ゴールデン・ヒーラーじゃない!? ……と、ひとりで、再確認。
夕日で撮れば、何だって黄色く写りますが、美しく写る石は、意外に少ないのです。
見た目は黄色くないけれど、夕日で美しいこの石は、隠れゴールデンヒーラーと言うことで。


2006年1月14日、ブログ掲載
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