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| 写真および文章の無断転載・転用はご遠慮下さい。 |
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| 本家(?)レムリアンシード カトリーナ・ラファエル氏が命名。初期に出回っていたタイプ |
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| 一番最初に出回ったタイプのレムリアンシード。 すっきり単晶で、複数の結晶がくっついているものは少なく、表面はややマット。一面おきにくっきりとしたレムリアンリッジ。 うっすらピンクのものと、あまり色を感じさせないものがある。 他のタイプのレムリアンシードが出てきたことから、最近ではピンク・レムリアンシードと呼んで区別することがある。 |
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| ブラジル産だが、カブラル産ではないかもしれないレムリアンシード | ||
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2007年後半からネットショップ等で見かけるようになった「ゴールデン・レムリアンシード」。実際に見かけたものはスモーキー・シトリンの色合いだったが、ネットショップではもうちょっと淡いシトリンカラーも見かける。 この色については、単にブラジル産、ミナスジェライス(州)産、ディアマンティーナ産の表記を見かける。逆にカブラル山脈の表記を見かけないように思うので、個人的レムリアンシード判定は保留中。 ロシアンレムリアンの命名者、キャサリン・クラコリーチェ氏が命名したもので、同じ「ゴールデン・レムリアンシード」の名前がある。 これは、Crystal Cave社がロシレムと同じく「Crystal Cave」の名前の元で販売しているようなので、その表記がない「ゴールデン・レムリアン」が同じものなのか、ロシレムに対するチャリャビンスカヤ産(つまり、産地はほぼ同じだが、Crystal Cave社の認定を受けていないもの)なのかは不明。 |
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| このほか、コリント産・ミナスジェライス産の水晶がレムリアンシードの名前で売られていることがある。 見かけはあまり見ていないのもあるが、中には本家以上にレムリアンシードっぽい美しい水晶もある。 売っている店の人に聞いたら、「コリント産。レムリアンシード!」と言われてしまった。 あまりに堂々と言われたので、思わず「そうか……」と納得しそうに。 |
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| キャサリン・クラコリーチェ氏命名のレムリアンシード | ||
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| ロシアン・レムリアン (※ただし写真はチェリャビンスカヤ産でロシレムのシールはなし) ブラジルのレムリアンシードの名付け親とは別人・Crystal Cave社のキャサリン・クラコリーチェ氏による命名。ロシアのウラル山脈のブルー・エンジェル(?)産の水晶で、キャサリン氏が認めたものでなければほぼ同じ場所の水晶でもロシアンレムリアンではないそうである。 |
ロシアン・レムリアン (購入時のメモを見たらロシレムだったらしい。ただし、Crystal Cave社のシールはなし)一時期、スモーキーのレムリアンも出回っていたらしい。 本当にロシレムなんだろうか……?(個人的にかなり疑問 |
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| ゴールデン・レムリアン(写真なし) 最近見かけるようになったもの(たぶん)。コリント産らしい。 クリスタル・ケイブ社の表示がついている。 見た目はカブラル山脈産と言われたシトリンとそっくり。 |
このほか、同じくキャサリン・クラコリーチェ氏が命名したというブラジル産水晶に、シリウス・クォーツとガイア・クォーツというのがあるらしいが詳細不明。 | |
| 世界各地の「レムリアンシード」!? 誰が名付けたかレムリアンシード。もしかして見かけがにているからなのか。 何か理由が(ヒーラーのインスピレーションでも)あるならともかく 横筋がある→だからレムリアンシードというのは個人的に却下。 |
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●マダガスカル産 たしか2005年頃に、ミネラルショーで買ったもの。 表面派ぴかぴかだが、うっすらピンク〜オレンジ、内部にルチルのファントム入り。 そもそもレムリア大陸説が提唱されたのはマダガスカル〜インド洋のあたりなので、マダガスカル産の水晶こそレムリアンシード!……という意見は、ある意味正しいかも、と思ってしまう。 そういえばこれ以後マダガスカル産レムリアンを見かけない……。 |
●コロンビア産 とても透明度が高く、柱面に横筋が見えるようだが、レムリアンリッジと言うより普通の成長線と言いたい感じ。 誰かどんな理由でレムリアンシードと呼んだのかは不明。 |
| ●モザンビーク産 別名(?)をソウル・シェパードと言うらしい。記述を呼んだが、いまいちよくわからなかったので、英語に自信のある方どうぞよろしく→海外サイト 見た感じでは、うっすらスモーキーシトリンっぽい色合いで、柱面にレムリアン・リッジはなし。見た目ではレムリアンシードっぽくないものだった。 |
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| 以下は、レムリアンシードと言っちゃいけないんじゃない? ……といいたい石達です。 |
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| ●中国産でレムリアンシードというのも見かけたことがある 写真はカイラス産。レムリアンシードとして売られていたわけではないが、なるほどそっくり。 でも似ているだけでレムリアンシードと呼ばないで欲しい。 |
●ネパール産、いわゆるヒマラヤ水晶。ヒマラヤ水晶で「レムリアンシードが入っています」という説明はあんまりだと思うんですが……。どうやら柱面に横筋が現れている、と言いたいようす。 多分レムリアの記憶は入ってないでしょう(笑)。 写真の石には、レムリアンシードの説明が付いていたわけではありません。 |
●一番ショックだったのは、国産水晶でレムシアンリードの説明。ネットショップで見かけた石は、柱面に横筋があるだけで、形は本家レムリアンシードに似ても似つかなかった。写真の石は乙女鉱山産。こちらの方がまだしもレムリアンに似て見える。 もちろんレムリアンシードと呼んではいけない。 |
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