ネパール産 ヒマラヤ水晶ペンダントヘッド


ヒマラヤン・クロス





ナチュラル・クロス

水晶を別の小さな水晶が貫通したり、結晶に対して独立した小さな結晶がめり込むようにくっついていることを、クリスタル用語で「ペネトレイター」と言うそうです。
そして、これは石屋さんに聞いたのですが、ペネトレイター(くっつきタイプ)の中でも、十字架に見えるようなくっつき方をしている石は、「クロス」と呼ばれて、特に欧米圏で人気があるのだとか。

十文字にくっついている水晶なんて、探せばあるんじゃないか……と思って、気をつけてみてみると、これが意外にないのです。
一番多いのが、斜めにくっついているタイプ。
これで90度の角度でくっついていたら、言うことなしの「クロス」なのに……という石は案外あるのです。
写真の石は、そういう「惜しい」石のひとつ。

斜めになっているのはなかった。

ガネーシュ・ヒマール産水晶のペンダントヘッドです。
これで、斜めにくっついている小結晶の角度が90度なら、ガネーシュの緑泥入り十字架になるのですが。
しかも、先端は透明という技ありで。

さて、十字架というと縦が長く、横はやや短めのものが頭に浮かびますが、これは「カトリック十字」と呼ばれるタイプらしいです。
そのほかにも縦横比率がほぼ同じの「ギリシャ十字」、「T」のように上が突き出ていない「タウ十字」、縦軸と横軸が交わるところに輪が重なる「ケルト十字」、上に突き出た部分が輪になったエジプトの「アンク」なども十字の仲間になります。

しかし……横軸が斜めになったタイプはないようです。
ちょっと残念ですが、スッキリと伸びて先端が透明な結晶は、なかなかクール。
写真に写せば、なかなかどうして堂々たる雰囲気です。
細めで短めの鎖に着けて使いたいところですが……ちょうどいい鎖を探さねば。





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