インド産 ホットスポット

色黒、そばかす





1個○○円の見どころ

「ヒマラヤ水晶」とだけ書かれて「一個○○円」の棚で売られていた水晶です。
お店の人に聞いてみたところ、「インド・ヒマラヤだと思う」とのことでした。
スッキリした六角柱のシルエットからしても、また、そのお店の他のヒマラヤ水晶の見かけからしても、WEBショップで扱っている石からしても、インド・ヒマラヤで間違いないと思います。

スモーキーと言うほど色づいてはいませんが、同じ棚に並んでいた仲間石達が、ほとんどクリアなためにちょっと目立つ、かげりのある色合い。

ガネーシュ・ヒマール産などのネパール・ヒマラヤの石を見慣れてしまうと、とてもおとなしく見えてしまいますが、6つの錐面が1点で交わる「ジェネレーター」であったり、柱面と錐面の境目がはっきりしていなくて、カーブを描くように細まっていたり、折れたように見える底面が、先端を覗いてちゃんとセルフヒールドしかかっていたり、よく見れば、いろいろな表情が見えてきます。

よく見てみると……

実は、先端にかけてカーブを描くように、時に「ドーム状」と形容される形で細くなっていく感じが好きです。
おとなしいようでいて、いろいろ小技を利かせたこの石の中で私の目を惹きつけた「表情」はコレ↓



「なんだか色黒さんだねえ」……と手に取ってみたらば、あるじゃないですか、ホット・スポットが。

以前に紹介したホットスポットに比べると、さすがに色が薄くて、そばかすと言うより「シミ」な感じですが、それでもこれは、ホットスポット……では?

要するに超局所的に斑点状にスモーキー化しているのがホットスポットですから、さすが、ごくごく薄い色合いとはいえ、スモーキーなだけのことはあるというものです。
逆に、これだけ薄いスモーキーにホットスポットが出る方が珍しいのではないでしょうか。
ホットスポットはとても珍しいとか聞きましたが、実は、案外探せば見つかるかも……と思ってしまいました。

今が買い時、見つけどき

「ホット・スポット」の命名者は、昨今人気のスーパー・セブンなどでおなじみのクリスタル・ヒーラー、
A.メロディ氏だそうです。
スーパー・セブンは、かなりメジャーになってきましたが、著作の邦訳がほとんどないせいか、他の石についてはまだまだマイナーなようです。
つまり探して見つかれば、かなりお得。

別に、それに名前があろうがなかろうが、「ちょっと面白いかも」という石の表情を探すことに変わりはありませんが、やはり、カッコイイ名前が付いていて、それが珍しいとなると、ちょっとうれしくなります。




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