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ヒマラヤ地図


ヒマラヤ水晶のそれぞれの産地がどんな位置関係にあるのか、イメージを確かなものにするために、地図を作ってみました。
なかなかちょうどいいものがなく、たくさんの資料をまとめた労作です!
こうしてみると、インド産とネパール産はかなり離れたところで採掘されているのですね。
石の感じが違うと感じていたのですが、ここまで離れているとそれも無理のないことかもしれません。

※この地図の位置表記は厳密なものではありません。概要図としてご覧下さい。
また、
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※追記:参考にしていただくことまでは拒否しておりませんが、
  文章または図については、予告なく修正・変更の可能性があります。ご注意下さい。

ヒマラヤ山脈全体図
パキスタン、インド、ネパール、ブータンと中国(チベット)との国境沿いにそびえる大山脈が、狭い意味でのヒマラヤ山脈です。
これにパキスタン〜アフガニスタンにのびるカラコルム山脈やヒンズークシ山脈を加える場合もあるようです。


※地図の無断使用は禁止です。プリントアウトも同様です。


ネパール拡大図


※地図の無断使用は禁止です。プリントアウトも同様です。

さらに!
ガネーシュ・ヒマール周辺拡大図


↑上このスケール(縮尺)は、ネパール全体地図から割り出したものです。
そのため、厳密なものではなく間違っている可能性もあります。
複数の地図で確認しても、似たような感じだったので、大きくは違わないのではないかと……
……とすると、7つのガネーシュ・ヒマールのエリアは意外に狭い……?

ネパールの主な山々の標高と意味はこちら

おまけ
ヒマラヤ山脈の範囲


きどき、中国・四川省の水晶が「ヒマラヤ産」として売られているのを見かけます。
それはちょっと……。
一般に、ヒマラヤ山脈と呼ばれるのは、下の地図で茶色くぼかしてある部分。
これで見ると四川省は一般的なヒマラヤ山脈の範囲からはずれているのがわかります。

またチベット産=ヒマラヤ水晶という言い方も微妙。
チベット=チベット自治区とすると、ご覧のようにヒマラヤから遠く離れた場所もチベットです。

また、南インド産の石がヒマラヤ水晶と呼ばれていた例もあります。

「ヒマラヤ産です」「ヒマラヤ水晶です」だけに満足しないで、
ヒマラヤの「どこか」に注目してみてはいかがでしょう。



※地図の無断使用は禁止です。プリントアウトも同様です。



たとえば、よく四川省産の水晶が「ヒマラヤ産」として売られています。
果たして、四川省はヒマラヤ山脈の範囲に入るでしょうか。
上の図を見てください。四川省は地図の右端の方にあります。
いくつか四川省の水晶の産地として見かける地名を入れてみました。
たとえば、美姑(Meigu)はエピドート付き水晶の産地ですが、
ヒマラヤ山脈の範囲からはかなり離れています。
しかも、エーヤワーディーやタンルウィン、メコンなどの大きな川を挟んでいます。
これでは、どう大目に見てもヒマラヤ水晶とは言えません。

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